VRレンズ付きケース(スマホ用)を買って使って見た感想

vrがスマホでも体験できるというのは知っていたものの、ゴーグルタイプじゃなくヘッドギア的なものが欲しかったというワケのわからん言い訳をして「とりあえずvr体験だけでも」といった感覚で、ちょうど上海問屋さんからの限定アイテムとして発売されていた
【iPhone6s/6・iPhone6s Plus/6 Plus用 VRレンズ付きケース】

↑こちらを購入した感想や、思った事考えた事、残念だと思ったことなど書いておきますので、購入の際の参考にされれば幸いです。

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VRレンズ付きケースを上海問屋で購入してみた

vrをスマホで体験するのに、最近ではたくさんの「ヘッドセット」が販売されています。

どのタイプも、スマホをヘッドセットに装着するものですよね。
そこで思ったのが「グーグルマップ」なんかで移動したい時、イチイチスマホを外さないといけないといった不便さがありました。

ここに注目した私が、目にしたのはおそろしくタイミングがよかったのですが、上海問屋さんが限定アイテムとして販売している【iPhone6s/6・iPhone6s Plus/6 Plus用 VRレンズ付きケース】なんですよね。
vr_iphone6case001

スマホをヘッドセットに付けるのではなく、レンズをスマホに付けるという攻め(なのか?)な感じのするものでしたw

スマホケースだから手軽だし、お値段も1,500円程度だったからいいかと思って即購入したわけです。

vr_iphone6case006

vr_iphone6case005
見た目は結構ごつい感じになり、昔あった「Gショック」を彷彿させるスタイリングになります。ただ、撮影機器がスマホしかない為、装着した姿をお見せできないのが難点(泣く)

一応、全てのボタン類が押せますが、スリープボタンがちょいと押しにくいのが残念なところ。これも仕様なので仕方ありませんね。

で、実際にvr体験できるのかというと

「で・き・ま・す」
うん。しっかり見れた♪

youtubeでもいろんな動画あがってますよね。
でも、ジェットコースターとか苦手な人なのでそういう感じが多いからか、特にリアルにゾクゾクしてしまいましたw

個人的には、海の中の動画が一番楽しかった。
目の前にサメが来たのには迫力がありましたし、群れで泳ぐ魚とかは綺麗でしたよ♪

とにかく、スマホでvr体験がしてみたかったのでこれ以上に注文するところはありませんけど、商品的にどうなのか?って思った部分もちょっと書いておきます。

今回購入した【iPhone6s/6・iPhone6s Plus/6 Plus用 VRレンズ付きケース】は、中国製のようで取扱い説明書も中国語や英文はあるものの、日本語での説明がありませんでした。まぁ、絵を見ればなんとなくわかるでしょう。

それと、ケース自体が艶消し状態で渋さを演出しているかもですが、vr動画を見ようと思ったらスマホ独特の視野の狭さもあり、しっかりとレンズに目を近づける必要があり、レンズを止めている部分にしっかりと『おでこの脂』が着いてしまうんですよ。

なので、脂性の私にとっては残念な結果となりました。
VRレンズ付きケースを使用する前には「脂取り紙」も必要と付け加えておきますw

使った後フキフキすればいいかとも思うのですが…。

それと、vrを体験するという意味では問題はないものの、しっかりと見たいと思ったらちょっとどうかなと思う部分がありました。

「視点を合わせずらい」というとこです。

スマホのケースとレンズを上手く一体化させるため、スマホの背面からレンズを回してくるという仕様なので、どうすることもできませんが固定されていない分視点を合わせずらい感じがします。

レンズが可動式のためvr動画全体を見ようと思ったら左右を見ようとちょいちょい動かしてしまいます。

そのせいで、レンズとの距離に変化が生まれるので画面がぼやけたりして若干ストレスを感じました。

なので、レンズとスマホを上手く固定しながら見ようとすると結局手は動かせなくなりますので、ヘッドセットを使う方がvrを楽しむ上では良いのではないかと思ったんですね。

最近では、スマホ画面に直接触れなくても操作できるような製品もありますので、しっかりとvr動画を楽しみたいと思ったら、そちらの購入を考える方がよさそうです。

とりあえず、スマホで見るvrってのを体験したいと私のように思ったら【VRレンズ付きケース】でも問題ないかと。

で、私が今思っているんですが、あなたも購入した後で考えるかもですけど「自作できないか?」といった考えは誰もが考える事の様で、実際に試されいてる方もいますので、参考にされればいいと思います。

そして、実際vrレンズ付きケースで一番に困った事がありましてですね。
「スマホケースが外れない」

こちらを、次で参考動画も載せておきますので同様に思われている方はご確認ください。

スマホケースでハードタイプの取り方

vrレンズ付きケースを買って、ワクワクドキドキで嬉し恥ずかしの(恥ずかしはないな)気分で今使っている、スマホケースを外そうと試みたんですがどうも外せない…。

「パキッ!」とかなると

…(((((°°

ですし。

「待てマテまて」となり、外そうとする力が入りません。

なので、即グーグル先生にお伺いを立てたら、さすがにスグに答えてくれました。

コレすんごく簡単に外せてますが、私のケースは外れませんでした。

なので、こちらの方法もプラスします。

後者のカードを使う方法で、前者の指を挟み込むという方法で外すと「パコッ」と外す事が出来ました。

スマホケースにもいろいろありますし、ソフトのものからハードなものまであります。
おまけに4や5は直線的な外観なのに対し、6や6sでは曲線になっている部分もありスマホとケースの素材によっては、動画で説明されているような方法でも、なかなか取り外しにくい場合もあります。

ですので、今回の私の様に「じゃ、足してみようか♪」な感じで試してみると上手く外せるはずです。

変に力入れてケースだけが破損するならまだしも、本体まで傷つけてしまうのはちょっと悲しいですからね。


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スマホ酔いは何故起きるその原因は?

スマホ酔いは、乗り物酔いをしやすい人がなりやすいですね。
最初に書いていた、ハプニングというのも実は「スマホ酔い」の為。

記事を書くことすら気持ち悪くで断念してしまったという事なんですね(汗)

もともと、小さい頃から乗り物酔いはスグにするほうで、兄と妹と3人で良く親の車で「オェーッ」してましたw

でも、車を運転するようになってからは乗り物酔いはしなくなった気がします。
とはいっても、船に乗っても酔わないんだけど、電車に進行方向と逆の席に座ると未だに危ないという謎の部分は残っています。

スマホ酔いも、この乗り物酔いと同じ事が原因なんですね。

ある意味では、ガッツリvr映像に没頭してしまったからこそ起きる症状と言えるんですね。

この「酔い」の原因は、頭で想像した事と、実際の状態に違いが生まれてしまい脳の中でパニックなってしまっているんです。

車で自分が運転している場合だと「次はカーブだから曲がる」ということが頭の中で無意識に反応し、自然と身体もカーブを曲がる際の状態を作りだすので頭も体も反応は同じものとなります。

これが、運転する側ではなく同乗の場合だと、ある程度は理解できていても人によって運転操作に違いが出てきます。

ですので、あなたなら「こうやってカーブを曲がる」と頭の中で理解していても、実際には思わぬ挙動で曲がったりすると、そこで脳内でパニックとなり自律神経が乱れるので「酔い」という状態になるわけです。

スマホ酔いも同じで、仮にジェットコースターのvr動画を見てたとすると、実際には乗っていないのにvrの技術によって乗っているかのような錯覚に陥ってしまいます。

ここで、頭と身体の違いが発生し自律神経が乱れるので酔い状態になるんですね。

また、スマホという小さな画面を見るために一生懸命になっていますのでより集中した状態となりやすいので、乗り物酔いをしない人もでスマホ酔いはすると言われています。

スマホ酔いを、回避するためには「長時間みないこと」が一番かと思います。
また、気分が悪くなってきたらスグにスマホ画面から目を離すのも大事ですよ。

まとめ

VRレンズ付きケースは、ちゃんとvr動画をみれるナイスアイテムでした。
思ったよりもしっかりとみれるし、vrの楽しさを十分に体験できるので、お試し感覚なら問題ないと思います。

VRレンズ付きケースなだけに、今使っているケースを一旦外す必要はありますが、iPhone6(6s)のケースはものによっては外し方にコツがいるので、ケースや本体を傷つけないように注意した方がいいですね。

動画などを参考に、あなたのスマホケースにあった外し方を選択してください。場合により私のような「合わせ技」を使うと楽かもしれません。

スマホのvrは手軽でいいんですが、「スマホ酔い」を起こしやすいので注意してください。最悪、私のようにブログの記事も書く気がなくなるぐらいに気持ち悪くなりますw
乗り物酔いなどをしやすい場合は、長時間見ない事をお勧めします。

スマホのvr体験を楽しみましょうね~♪

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