浅草神社から初めての「三社祭公式ガイドブック」が出ました

去年からはじまった「フォトコンテスト」が、活気溢れる三社祭を映し出し見るだけでも「祭りの熱気がよみがえる」と絶賛されるほどの評価を受けた大賞には、審査員一同うなずいていた様子。今年の三社祭のコンテストも楽しみだけど、さらにみなさんに、三社祭について知り、もっと祭を楽しんでもらいたいという願いから「公式ガイドブック」を出されました。

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浅草神社から初めての「三社祭公式ガイドブック」が出ました

毎年、3日間で約180万人もの人で賑わう三社祭ですが、昨年からはじまったフォトコンテストで、祭りの雰囲気を味わえることとなり三社祭の楽しみ方が増えました。

しかしながら、「三社祭は浅草寺のお祭り」と思われている事あり、ほんとうは「浅草神社の例大祭なんですよ」という事を知ってもらいたいと思ったのでしょう。

三社祭の歴史や概要の説明を重点的に制作された「平成二十八年度浅草神社例大祭三社祭公式読本」という公式ガイドブックの販売が開始されました。

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「平成二十八年度浅草神社例大祭三社祭公式読本」は、一部千円となっておりサイズはA4判カラーで74ページ。

アマゾンのキンドルなどでも閲覧できる「電子書籍」での販売もされています。

三社祭については、また詳しく書いておこうと思いますが、昔々のお話で観音像を隅田川で見つけた3兄弟を「三社様」として祀っているのが浅草神社。

3兄弟を祭神としておこなわれるのが、三社祭って事ですよね。

きっと「三社様、観音様を見つけてくれてありがとう」ってことで、皆が一緒になって崇め、祝い楽しんでいるんだと思います。

また、浅草というと「下町」という印象がありお祭り事には、ただでさえ活気溢れる下町って感じなのに、三社祭で神輿なんかがでてくるともっと活気がある町になりますよね。

その熱気を、カメラに収めて後からでもまた、思い出すぐらいの写真を撮る事が出来れば一度といわず二度も三度も楽しめるお祭りになるのではないでしょうか。

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