オードリー春日がボディビルの大会に出場した結果は?前回以上か?

ムキムキマッチョ達が、同じようにポーズを取り自らの筋肉を見せるボディビル。

その中に、お笑いコンビオードリーの春日さんがいた。

2014年に初出場して、今回で3回目。
昨年は、見事5位入賞を果たし、今年も更なる上位を目指していたはずですけど、どんな結果になったのでしょうか?

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オードリー春日がボディビル大会に出場した結果

お笑い芸人のオードリー春日さんは「トゥース」やピンク色のベストに、相方の若林さんに突っこまれ、額を赤く染めながらも「鬼瓦」などをしているのが印象なんですよね。

学生時代にアメフトも経験しているところからも、ガタイの良さにも芸人らしからぬ感覚があったりしたわけです。

で、この春日さんがなんでボディビルの大会に出るようになったのかというと、元々ボディビルには興味があったみたいで、ボディビルを扱う雑誌の愛読者だったんですね。

その上、読むだけではなくボディビル雑誌のコラムまで担当されていたほどに興味を持たれていたんです。

そういった繋がりもあったのでしょう。ボディビル雑誌の「IRONMAN(アイアンマン)」との企画から2014年5月4日のボディビルの大会「第22回 東京オープンボディビル選手権」に出場したという経緯があるんですね。

初出場でいい成績を残せば、そのままボディビルの道を進んだのかもしれませんが、世の中そんなに甘くはないですし、少しガタイがいいからといってもただそれだけでは、ボディビル大会優勝を目指す強者たちには、叶うはずもありません。

残念ながら、この大会では予選落ちという結果になりました。
とは言え、この段階でもプロから見れば「ショボイな…」と思うかもですが。

定時のある仕事ではなく、不規則な生活になりがちな職業でありながらここまで仕上げるってスゴイと思いますよ。

で、悔しかったのもあったんでしょう、翌2015年には見事に5位入賞を果たしポージング中にも「鬼瓦」が出るという一幕もあったようですね。

大会2回目に5位って、ボディビルにそれほど詳しくない私からすれば「すげぇ~」って思いますし、欲が出て「来年は優勝する」なんて、世の中をなめきった発言を心の中でほくそ笑んでしまいそうですがw

そう思ったどうかは別として、トップ3を目標にしていた大会出場3回目となる2016年5月3日の「第24回 東京オープン選手権大会」

非常に残念ながら、予選落ちと言う結果になりました…。

反省されていましたが、どうやら予選は突破できて当たり前という頭があったようで、そんな自分にいらだちを覚えていたみたいです。

また、同じ階級で出場した「おいっ!上腕二頭筋!」みたいなギャグ(だったのか?)を披露していた、なかやまきんに君は、2位という結果だったんですね。

あと、私は知らなかったんですが、「ジャングルポケット」というお笑いトリオの一人の斉藤さんって方も出場されていたそうで、こちらは残念ながら調整の失敗で失格となった模様です。

ボディビルとは

オードリー春日さんを虜にしたボディビルって一体何なの?と思うかもしれませんね。
「何がいいのか?」なんて思ったりします?

私も思った時期はありました。
正直、自分の肉体美を皆に見せる競技ですからね。

でも、ボディビルというのは「ボディビルディング」の事で、自分の筋肉を鍛えていくって事になります。

ただ、永遠に鍛えていくとかではなく「自分の体型に合わせた筋肉」というのが味噌で、
「どれだけ、自分の身体に合った筋肉を形よくつけられるのか」って事だと思います。

ですので、筋トレをする時もバランスのとれた食事はもちろんのこと、大会前から入念な準備の下、大会では最高のパフォーマンスが出せる体作り(筋肉づくり)をする必要がありますよね。

ある意味「ボディメイキング」でもいいのではと思ってしまいます。

そうなってくると、ボディビルや身体を鍛えている人にありがちな「鏡を見る」という行為には納得ができます。

必死にトレーニングをしてきた自分のカラダは、大会で見せても大丈夫な状態になっているのか?

って事ですから気になって当然ですよね。

あのテカテカも独特のポーズも、「いかにステキに筋肉を魅せるか」なんです。
「見せる」ではなく「魅せる」がポイントなんですよ♪


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30代からでもボディビルは可能?

全然大丈夫です!

先程も書きましたが、ボディビルは「ムキムキのガッチガッチ」になる必要はなく、ある意味では自分に適正な筋肉を付けると捉えて問題ないかと思いますので、ボディビルの大会を目指すような場合でない限りは、春日さんのようなボディビルダーの筋トレまではする必要はないと思っています。

ですので、30代であっても問題はなく、ボディビルダーの春日さんも学生時代にスポーツをしていたといっても30代スタートなります。

ただ、どうしても身体が大きくなりにくい人も実際に居ますので、自分の身体の状態を把握することも大事ですね。

筋肉は動かしていれば落ちるスピードも抑えられますし、きちんとした方法で筋トレすれば、筋肉は肥大します。

我流でできればいいですが、なかなか上手く行かない時もありますので「結果にコミット」みたいな、某プライベートジムが重宝されますよね。

オードリー春日さんも「ボディビルダーへの道」という dvdを出されていますので、日頃から時間に追われて筋トレが出来ないと、思わず口にしてしまうなら一度見てみるといいと思いますよ。

プライベートジムもダメで、DVDとか見てもうまく行かないって場合は、いっその事オンラインのプライベートジムをおすすめしておきます。

まとめ

ボディビルダーに興味があって、コラムを書いていた春日さんが大会に出るってなった時、嬉しかったでしょうね。

言って見れば、雑誌に出ている素敵な人に出会えてしまうのと似たようなもんですからね。

違う…w

春日さんも、今回の結果をバネに来年も再来年も大会出場していくのでしょう。
ライバルはなかやまきんに君でしょうが、頑張ってほしいものですね。

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