イチゴ狩りを関西の食べ放題で探しているなら明日香村へ

奈良と言えば「吉野の桜」が有名で、日本全国から観光客が桜を見に来ます。桜が終われば奈良は鹿だけなのか?と思ってしまうかもしれませんが、「イチゴ狩り」のシーズンになれば、奈良県が産んだ名作いちご「あすかルビー」を食べることができるんですよね。

奈良でもない、吉野でもない「明日香村」というところで栽培されるあすかルビーを、まだ食べた事がないって人はこの機会に食べ放題であすかルビーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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あすかルビーが堪能できる「明日香村」のイチゴ狩り

奈良県明日香村と言えば「石舞台古墳」で有名ですよね。
私も、学校の遠足で何度か行きましたが、子ども心に残るのは「石だね」しかないですw

で、「明日香」は「飛鳥」じゃないのか?ってところですが、明日香村というのは、以前に3つの村が合併して出来た村でして、合併した村の中に「飛鳥村」があったので、現在の明日香村になっているんですね。

また、明日香村では村全体が「歴史的風土保存の対象」となっているので、好きなように家を建てたり、アミューズメントパーク的な物が建てることができないので人口は減少傾向にあるんですね。

そんな時代背景があるのかないのかは知りませんが、明日香村全体での村おこしとでも言いましょうか「あすかイチゴ狩りパーク」として、14の農園が協力してイチゴ狩りの場を提供しているんですね。

そこで収穫し食べる事ができるのが「あすかルビー」になるんです。
あすかルビーは、女峰とアスカウェイブという2つのいちごを掛け合わせてできた品種なんですよ。

大粒で甘さも強く人気のあすかルビーは「赤い宝石」と呼ばれています。
それほど一般的に見るいちごではないのですが、だからといって値段もそれほど高いものではないところ魅力の一つでしょうね。

確かに、大阪に住み、実家が奈良にありますがイチゴ狩り以外で「あすかルビー」を見た記憶はないですねw

30分間あすかルビー食べ放題のいちご狩りのできる「あすかいちご狩りパーク」はこのあたりになります。

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地図上では一点にマークがついていると思うのですが、ここだけではなく結構な広範囲にわたって、あすかいちご狩りパークへ協力している14つの農園が点在しています。

予約の際には、この14の農園の中から申込日によって場所が決められているようなので、場所的にこだわりがあるのなら、一度電話して確認するといいかもですね。

連絡先は
あすかいちご狩りパーク予約受付係(8:30~17:00)
TEL:0744(54)1115

となっています。(1115はいいいちごと読んでくださいね♪)

あすかいちご狩りパークの開園期間は
5月29日までとなっていますので、ゴールデンウィーク中でも行けますが、完全予約制となっていますので、早めの予約をしておくといいですよ。
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開園時間は、午前10時から午後16時までになっています。

トイレについては、石舞台古墳など観光施設周辺には公衆トイレがあるものの、基本的にトイレは設置されていませんので注意してくださいね。

また、イチゴ狩りの様式は高設栽培なので、腰をかがめて中腰になっていちご狩りをする必要がなく立ったままで食べられます。
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持ち帰りは出来ますけど、量り売りになりますのであまりにもたくさんの量を取ってしまわないようにですよ、30分食べ放題と家に帰ってから楽しむデザート程度の量にしておきましょう。

あすかルビーの持ち帰り料金は、時期により違いはありますが、100gで120円から150円程度になっていることが多いですね。

まとめ

あすかルビーも最近では、いろんなところでイチゴ狩りの際に楽しめるようになっています。

ですが、奈良県の明日香村で歴史探検もしたいけどイチゴ狩りもしたいあなたにとって、あすかルビーのある、あすかいちご狩りパークは歴史に触れて疲れた頭をリフレッシュするのに糖度たっぷりのあすかルビーがお役に立つかもしれませんw

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