ヨーロッパのフランスやスペインでクリスマスのスイーツと言えば?

クリスマスのスイーツと言ったら、何が思い浮かびますか?
日本では、クリスマスらしい飾りのデコレーションケーキが定番ですよね。
では、世界ではどんなクリスマスのスイーツが食べられているのでしょうね。
今回はヨーロッパでもフランスとスペインのクリスマススイーツを調べてみました。

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ヨーロッパのクリスマスのスイーツにはどんなのがあるの?

ヨーロッパのクリスマスでスイーツって、どんなものがあるんでしょうね。
クリスマスはキリストの降誕祭という日で、この日は家族と一緒に過ごすのが
キリスト教圏では一般的なようですね。

特に、カトリックの影響の強いフランスの多くの教会堂では
『クレッシュ・ド・ノエル』というキリスト生誕時のジオラマが飾られているんですね。
後で出てくる「ブッシュドノエル」の由来とはまた違うみたいですね。

また、カトリックの総本山とされるイタリアミラノでは、
クリスマスは重要なイベントの一つなようですよ。
そんなイタリアで食べられるクリスマスのスイーツは
「パネットーネ」や「パンドーロ」というスイーツだそうです。

そして、サンタクロース村のあるフィンランドでは、
12月が一番大切な月とされているようで、クリスマスのスイーツと言えば、
「ヨウルトルットゥ」というプラムやベリーなどのジャムが入った星形のスイーツを食べるそうですよ。

フランスでクリスマスのスイーツと言えば?

フランスでのクリスマスのスイーツと言えば、やっぱり日本でも有名な
「ブッシュ・ド・ノエル」ですよね。
これ以外には思いつかないと言う人もいるのではないでしょうか。

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ブッシュは薪。ノエルはクリスマスという意味で
フランスの伝統的なクリスマスケーキです。

このブッシュ・ド・ノエルの由来についてはいろいろと説があるようですが
どれも、とりあえずは薪にかかわる事ということは同じなんですよね。

中でも、貧しい青年が恋人に送ったクリスマスプレゼントが薪だったという説は
愛情がすごくうかがえるので、私はこの説を押したいぐらいです。

スペインでクリスマスのスイーツと言えば?

スペインもカトリックの影響を強く受けていますので
日本のように恋人過ごす日ではなく、家族と過ごすのが一般的になっています。

クリスマスのスイーツと言えば、ケーキを食べたりということはなく
「トゥロン」という、ハチミツとアーモンドがメインのクリスマス伝統のお菓子が食べられます。クリスマスには豪華な料理が食卓にならびますので、スイーツと言っても
デザートという感じで手軽に食べれるようなお菓子になっているのではないでしょうか。

ちなみに、このトゥロンはヌガーとしてフランスにも伝わっているそうですよ。

まとめ

ヨーロッパのフランス・スペインではクリスマスのスイーツも日本とは違い
宗教的な意味あいが強いので違いはありますよね。
でも、そんな中でもフランのクリスマスのスイーツ「ブッシュ・ド・ノエル」にいたっては日本にも伝わり知名度も高く、今ではいろんな趣向を凝らしたものが出回っていますよね。

クリスマスの由来であったり伝統であったりをあまりにも深く考えすぎてしまうと
返って緊張とかしてしまいそうなので、クリスマスは楽しい素敵なイベントと思って
楽しみましょうね。

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