造幣局で桜の通り抜けが始まりました 開門前から多くの人出

大阪・北区にある造幣局で恒例となる「桜の通り抜け」がはじまりました。

春の風物詩とも言える桜の通り抜けには、開門前から約800人が待ちわびていたかのように、列を作って待っていたそうです。

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造幣局で桜の通り抜けが始まりましたね

今日の大阪は曇りでしたが、前日の雨で多少桜の花が散った木もありますが、全体的にはまだ3分咲きという事ですし、見ごろとなるのは今週末から明けにかけてとなっています。

昨日の雨が割と強い雨だったので、近所の桜も今日見たら花がだいぶ散っていたのですが、造幣局の桜も多少は散ったものの、遅咲きの八重桜だったので見頃の頃の雨でなくてよかったと思いましたよ♪

でも桜って散っても絨毯みたいになってそれはそれで綺麗なものですよね。

桜の通り抜けの日程は4月8日から14日となっていますが、13日と14日は週間天気予報では雨となっていて、今週末となる9日10日が本当の意味で見頃となるのではないでしょうか。

大阪造幣局の桜は八重桜が中心で133種類、349本の桜を楽しむことができるんですよ。
これまで名称が不明となっていた桜がありましたが、今年になって東京荒川堤にある、花弁数5枚程度の「類嵐(たぐいあらし)」だという事がわかりました。

この類嵐を探しに行くのも楽しいかもですね。

造幣局の桜の通り抜けは、地元の人達だけはなく海外も含め全国各地から見物に訪れるようで海外の方も「ベリーナイス!」を連呼されていたり、「心も綺麗になったような気がします」とか、北海道から来た方は「日本一の桜の名所と聞いて来た」なんて、自分の事でもないのになんだか嬉しくなってしまうような言葉もあったようですよw


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造幣局 通り抜け 今年の桜

造幣局の桜の通り抜けと言えば「今年の桜」ですよね。

これは、造幣局が通り抜けの桜に親しみを持ってもらうためにと毎年、数多くある品種の中から一つを「今年の桜」として選んで紹介しているんですね。

2016年の「今年の桜」は「牡丹」という桜です。

牡丹は大島桜系の里桜となります。

大島桜というのは、関東や伊豆に多い桜として有名で、里桜は野生に育つ山桜に対して、園芸用など観賞用として品種改良された桜のことをいうんですよ。

ですので、関東や伊豆あたりの桜を大阪でも見たいと思った桜好きな人が、品種改良をしてできた桜と考えると、桜が大好きな人の思いもちょっとのぞけますよねw

この牡丹は、ふっくらふんわりとした花が牡丹の花に似ていることからなずけられ、花弁数は15枚程度で、大輪の淡紅色をしているのが特徴です。

牡丹のそばには、看板のようなものが立てられているので分かりやすいと思いますので、類嵐同様に楽しみの一つに加えてもらうといいですね。

まとめ

桜の通り抜けは、4月8日から14日までとなっています。

来週中ごろには、雨も予想されていますので、明日明後日ごろが造幣局に桜を見に行くには絶好の機会になりそうですね。

人の多さも辛いところですが、桜の見事な姿に感動し楽しまれてくださいね。

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