ゴーヤチャンプルの絶妙に苦いのが美味しいですね

沖縄料理の代名詞(勝手に決めましたw)ゴーヤチャンプル。なんとも言えない苦みがたまりませんね。

苦みを無くしたゴーヤチャンプルの方が苦手だったりします。

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ゴーヤチャンプルにゴーヤの代わりを入れるとゴーヤチャンプルではなくなる

ゴーヤチャンプルって、「チャンプル」ってのが【まぜこぜにした】みたいな意味で野菜や、島豆腐をいれたものを言うそうですね。

このチャンプルにゴーヤが入っているから「ゴーヤチャンプル」なのに、苦いのが嫌だからってゴーヤの代わりに違う食材いれちゃったら、もはやゴーヤチャンプルとはいえませんよね。

チャンプルってのが「ちゃんぽん」とかと同じような意味もあるみたいなので、曖昧でもいいかと思いますがw

で、ゴーヤチャンプルも「ゴーヤーチャンプルー」とか「ゴーヤチャンプルー」とか呼び方?言い方はあるようですが、「ゴーヤチャンプル」で押します♪

ゴーヤって「ニガウリ」ですので、その名の通り苦いものなのですよ。

といっても、どこまで苦いというのもあると思うし、私が食べたゴーヤチャンプルがそれほど苦くないものだったのかもしれません。

「ゴーヤの苦みの取り方」などで見られる、塩もみの方法や、油と合わせて苦みの感じ方を和らげる方法で、上手い具合に苦みが取れていたのかもしれません。

ですので、一般的に言う「苦い」というのがどれほどなのかはわかりませんが、個人的には苦い方が美味しく感じるわけですよね。

他にもゴーヤには健康食品として注目されたことなどもあり、苦みは苦手だけど栄養素は取っておきたいといった理由もあるのでしょう。

ゴーヤチャンプルに塩味があると美味しいのは?

ゴーヤチャンプルって、沖縄のスパムや、豚肉などが入っているといつもより美味しく感じませんか?

これは先ほどの苦みを抜くのと同じ意味合いがあるんじゃないかって思うんですよ。

ゴーヤチャンプルって野菜炒め的なイメージがありますが、野菜炒めにしても野菜だけより、肉が入っている方が美味しく感じますよね。

炒めても崩れにくい島豆腐を使っているので、塩味が効いているとさらに美味しく感じるのかもしれませんね。

この島豆腐もなかなかいい存在感を出してくれていて、普段使うような木綿豆腐とかなら、炒めすぎたりするとグチャグチャになってしまい、最悪水っぽくなってしまうんですが、島豆腐なら、触り過ぎるとさすがに崩れてしまいますが、それなりにしっかりしています。

ですので、そのおかげで、しっかりとした存在感がある上に、味もちょっと塩味がついてたりするので、全体の味付けは薄めでも大丈夫かと。

ということで、普段から薄味が好みの私にとって若干の塩味は、いつもにないスパイスとなり美味しいと感じるのかな…w


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ゴーヤチャンプル以外でゴーヤを美味しく食べる

「ゴーヤチップス」

これしか私の頭に出てきません。

以前、沖縄に一人旅をしたときなんですが、何の予定もなくレンタカーでぶらぶらしていて、道の駅らしきものを名護でみつけ、立ち寄ったお店に売られていたんですよね。

これがまた、「苦い」のですよw
その苦みに、チップスらしい塩味。

この2つの味が、合わさる事でこんなに美味しいお菓子になるとは思いもせず、一袋かってドライブをしていたのですが、食べる手がとまりませんでしたね。

今から思えば、お菓子を食べてたという感覚ではなかったように思います。
最近では、簡単にゴーヤも手に入るようになっているので、晩酌の肴にもちょうどよさげです♪

サーターアンダーギーよりも、さっぱり食べられますw

まとめ

ここ数年で、ゴーヤが注目され沖縄に行かなくてもゴーヤチャンプルが食べられるようになったり、コンビニでも売られるようになってきました。

さすがに、コンビニなどで売られているものは、苦みも抑えらえているように感じますが、それでも風味はしっかりとあり、ベーコンぽいのも入っていたりかつおぶしがたっぷり載っていたりするので、個人的には満足してます。

でも、できれば沖縄で家庭料理(郷土料理)として、ゴーヤチャンプルを食べたいところですよね。

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