梅雨のくせ毛の対策方法は?前髪のうねりと縮毛強制以外の方法

梅雨になるとくせ毛の髪の毛は、朝からお祭り騒ぎ。結っても朝のドライヤーも無視するかのように「ピョンピョン」跳ねるくせ毛。

前髪なんてうねりまっくてるし「どんなビッグウェーブだよ」と思えるような有様。

できれば、縮毛強制やストパーはしたくないけど、仕方ないなら考えてみようかな?
そんなあなたへお送りします。

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梅雨のくせ毛によい対策法は?

梅雨時になれば、うねるくせ毛に嫌気がさしてしまうかもしれませんが、まずは一体あなたのくせ毛がどれほどのものなのかを判断してみましょう。

それほどくせ毛が酷くない場合なら、矯正をせずに他の方法でも梅雨を乗り切れる事もあります。
また、矯正で治る人もいれば、シャンプーを変えるだけで治る人もいます。

矯正などは金銭的に難しかったり、パーマよりも髪が傷みやすいという部分もあるので、一度シャンプーを変えてみるなどして、変化を見ながら決めていくのもいいのではないでしょうか。

最初から、高いお金をかけてうまく行けばいいですけど、失敗したとなれば後から大変になることもあるので、あまりお金をかけないで済む方法から試していくというのも、一つの手段ですよね。

ただ、どうしてもくせ毛が気になりながらも、矯正やパーマは避けたいとなった場合は、くせ毛を治すという考えから「くせ毛とうまく付き合う」という方向もありじゃないかと思います。

くせ毛に合うヘアスタイルを見つけるとかもそうですし、まとめて結ってしまうか編み込んでしまうとかもいいんじゃないかと思うんですね。

後は、ワックスなどを使い、頭皮を避けて全体になじませて髪に重さを持たせるのもいいですよね。

この際に使うワックスは、柔らかいもので手櫛で整えられるようなもののほうがいいですよ。

梅雨時にくせ毛の前髪がうねる時は?

前髪は鏡などもそうですし、見える範囲となるのですごく気になるところですよね。

それだけに、神経を使ってしまいがちですが、まずは、洗い流さないトリートメントも使い保湿を心がけるようにするのも大切ですね。

保湿を前提として、前髪のうねり対策の一例を挙げておきます。

専用のスプレーを使い、髪を痛まないように保護しておいて、ドライヤーで水気を飛ばす。(乾かす)

前髪を小さな束に分けて、根元からアイロンを丁寧に当てていく、最後にアイロンを当てたところに冷風をかける。

といった方法を一度試されてください。

ここをしっかりできると、多少の雨ではなんともないですし、うまく行けば汗かいても持ちます。

また、朝時間がない時などは、いきなりブローをするのではなく、きちんと髪に水分を与えてからブローする方が、前髪のうねりを伸ばすには返って時間を短縮できますので焦らないようにしましょう。


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梅雨にくせ毛を縮毛矯正したら乗り切れる?

縮毛強制は、うまく行けば今であれば自然なストレートになりますし、ブローも聞くので扱いは格段に楽になるので、どうしてもくせ毛をストレートにしたいと望むなら、縮毛強制がおすすめとなります。

でも、縮毛強制はかなり技術力を問われるので、アシスタントに任せきりだったり、複数人でされると、思い通りにならない可能性があります。

ですので、縮毛強制を考えるのであれば、しっかりとした技術を持っている人にしてもらえるようなところを探すようにしてください。

それと、ちょっと話を聞いただけでいきなりスタートではなく、しっかりと話を聞いて、カウンセリングに時間をかけてくれるようなお店を選ぶことも大事です。

そういったお店なら、あなたの髪質を理解しようとするだけでなく、希望に合う髪質にしてあげたいという気持ちの表れだと思いますし、それだけ技術力もあると判断しても大丈夫と言えるでしょう。

あと、梅雨対策として梅雨に入る前に強制を掛けたいと思うかもですが、梅雨を乗り切るには厳しいかもと思う所もあり、できれば梅雨入りしてからの方がいいですね。

まとめ

髪は長い友達と過去にCMがありましたが、ホントそうだと思います。
ですので、できるだけ髪にやさしい対策をとるのが一番なんです。

髪へのダメージを和らげ、あなたにあったくせ毛の対応が見つかるといいですね。

親身になってくれる美容院を探すのも、お忘れなくですよ♪

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