年齢と共に、衰えが表面化してくる身体

朝から気持ちよく伸びをしたら、なんだか頭の後ろとかがちょっと痛くなったり、急に動機が激しくなってみたりすると不安になりませんか?

突然、胸や心臓が痛くなってきたりもしますしね(汗
普段、何げない行動から意識しておかないと、やっぱまずいですよね。

それだけ、年をとり身体も若くはないのだと自覚しておくようにしましょう。

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年齢と身体の老化

これは、実際に体験するとよくわかるのですが、若い時にスポーツをやっていたら、なおの事感じるのが、身体の衰えです。

いままでは、そんなこともなかったのに、階段を上るだけで息があがってしまったり、椅子に座る時に「よっこいしょ」なんてつい出てしまっていたり。

スポーツをしていた時の、自分のパフォーマンスを自覚していてずっとそのままのイメージで身体を動かそうとするもんだから、表面化した身体の老化にショックを受けてしまいます。

そりゃ、運動をしていた時と比べ、練習などはもちろんしませんし、その分ご飯の量も質もあきらかに変化しいています。

そんな状態で、イメージどうりに身体を動かそうとしても簡単じゃないんですよね。

「あれ、こんなはずじゃ…」
ここで気づくんですよ。

年を取ったってことにね。

スポーツ選手でも、30代後半になると、さすがに若い選手の台頭などもありますが、実際今までと同じような行動をするのは難しくなってきます。

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ただ、スポーツ選手として日夜トレーニングや練習をかかさない人達でさえそうなんですから、スポーツをするのが仕事でない私たちなら、もっと老化は早くなって当然です。

ま、20代半ばが身体の持つパフォーマンスが最大で、後は衰退の一途をたどるのが普通なので当たり前といえば当たり前なんですけどね。

だいたいの場合、休日の日に出かけると言っても、明日の仕事に影響が出るまで遊んだりできませんよね。一定の年になると。

新陳代謝が追いつかないんですよね。
一晩寝れば元気になっていたものが、翌日にも疲れが残る。

なので、やっぱり無理できないと自覚し、更に疲れない様になる。
するとまた、体力も落ちる。

この繰り返しなんですよね。きっと。

だからと言って急に運動しだしても、しんどいだけだし続かないし。

うん、悪循環♪

でも、やっぱりなんとかしないとなワケで「どうしよう」になるのですが、きっと少し面倒くさい事をするだけでいいのではないかと思うんですよね。

例えば、自分の体を使うってこと。
今では、車を持ってて当たり前のところがあるので、自転車や徒歩に変えるとか。

掃除なんかも、あえて便利なグッズとか使わずに、すべてを自らの力を使ってやってみるとかね。

絶対ってわけじゃないけど、いつも便利に使っているものをちょっと使わないようにするだけで、多少は元気な時間が増えるんじゃないかなと、ふと思ってみた一日でしたw

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