Bリーグ発足でどうなるバスケ人口?バスケットマンは増えるのか?

ソフトバンクとの大型契約で、資金繰りも少しは楽になったのでは?と思えるようなニュースがありましたね。「Bリーグ」、バスケットボール男子の新リーグの名称も決まったそうですが、これに伴いとれぐらいの子供たちがバスケットを始めたいと感じるようになるんでしょうね。

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バスケットの人気

私が、学生の頃3年ほどバスケをしていた当時は、圧倒的人気で「野球選手になりたい」子が多く、少年雑誌の影響が強い時期でもあったので、サッカーの人気も野球に次ぐ人気となっていました。

オーバーヘッドキックが流行った時代でしたw

で、バスケはというと…。

もちろんたくさんの人が、好きでバスケをプレイしていたとは思いますが、その差は歴然で、私自身兄がバスケをしていたから知っていたものの、正直、バスケ部に入るまではどれほどのスポーツなのかがよくわかっていませんでした。

しかも、ルールがややこしい。
これが第一印象だったように思います。

「ダブルドリブル」「トラベリング」「レイアップシュート」なんて名前ばかりで
シュートが付くだけレイアップはわかったという具合ですからね。

ちなみに、当時のバスケの漫画といえば「ダッシュ勝平」
おそらく「スラムダンク」や「黒子のバスケ」だろうけど、個人的に勝平の「茜シュート」に憧れてましたww絶対無理ですけど。

アニメのおかげもあり、少しはバスケ人気も上がったとは思いますが、それでも一時的なもので終わるパターンが多いような気がします。

以前にも「3オン3」も流行り、私のようなちょっとかじった経験者でも気軽にできるので、楽しめたのですが、流行は1年たてば流れるように過ぎて行き、至るところにできていたゴールもいつの間にか、ただの倉庫になってたり、駐車場やインドアテニスコートとかになっていました…。

やっぱり取り組みにくいのかな…。

なんて考えてしまいます。
サッカーと違い手が使えるので、自由にボールをコントロールできそうと思うかもですが、3歩以上歩けない。いや、3歩歩いたらファールになります☆

なので、ピボットを使ってセカセカ、グルグルとボールを取られないようにガードして。
まぁ、気軽にできそうではないですな♪

でも、こうやってソフトバンクみたいな大手企業がスポンサーについてくれることで、もっとたくさんの人の目につくようになることで、「あ、バスケ面白そう、やってみようかな」なんて子が増えると、バスケ人気も上がって、やがて卒業文集に「夢:バスケットマン」なんて書いてくれる子が増える事を祈ります☆

日本のバスケットボール

バスケットボールの発生はアメリカ。
日本語で書くと「籠球(ろうきゅう)」です。

これは、もともとゴールが桃の木?から出来ていて、パンなどの入れ物を「バスケット」って言うじゃないですか?
そこがはじまりです。私の兄も「籠球魂」なんて鉢巻してましたw

で、日本人って欧米の人達に比べて圧倒的な身長差がありますよね。
背が低くてもいいのですが、なにせゴールが上にあるので、背が高いに越したことはない。

おまけに、バスケの本場アメリカの場合は、完全に「ショー」としても確立されているので、ダンクシュートを決めるとスゴク映えます。

だからこそ、これまた、知っている人は懐かしいかもですが「ボンボンボンボンボボン♪」のBGMのCMで、見る人を驚かせた「スパッド・ウェブ」が一際目を惹いたんですね。

2メートル近いバスケットマンがほとんどの中【168㎝】という身長でNBAでプレイしていたこともそうですが、さらにダンクまで出来てしまうなんて!という具合ですよね。

じゃ、日本人で168㎝の人がダンクできるかというと…。そうでもないですよね。
ま、できなくはないですが、ショーとして見せるということになると、イマイチ感が否めません。

また、ディフェンスにしてもそうなんですね。
戦略という面では、チームの事情や作戦という意味で、「ゾーン」「マンツーマン」と分けますが、ゾーンの場合は「1対1」があまり楽しめないので、プロとしてプレイする場合は迫力に欠けます。場合によりますけどね。

ちなみに私がバスケしていた頃は、ゾーンディフェンスが主体で、残り時間が少なくなってきてからマンツーマンになるというパターンでした。

それはいいとしてw

日本人がバスケで、世界と対等に渡り合えるには相当時間がいるなと思うわけです。
「田臥勇太」くんをご存じでしょうか?

高校バスケで常勝軍団だった工業高校で、当時のバスケセンスは、比べるのが失礼ですが、同じガードとして「なんじゃこいつわぁぁぁぁぁぁ」ってぐらいに、上手だったんですよ。

NBAに行った時も「当然やな…」と、知り合いでもなんでもない、まったくの外野の私でも感じたのに、数年で日本に帰って来ています。

NBAが、彼に合わなかったのかもしれませんが、素人目には厳しかったんだろうなと感じてしまうところですよね。

野球は歴史が長いスポーツではあるものの、未だに長期間メジャーでプレイし続けているのは一人ですよね。

そういった事も考えると、ある意味では、世界に通用するバスケットマンが育つ環境が整ってきた「Bリーグ」から、スター選手が出てくると嬉しいですね。

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バスケアニメと現実

うん。かけ離れ過ぎですねw

黒子の…は見たことないので何とも言えませんが、アニメと現実のギャップが多き過ぎます。

それが、アニメなので仕方ないですが、これまた野球同様に、今後に期待したいところ。
まぁ、あそこまでかっちょよくはないです。

しょせん「なちゃってバスケットマン」な私には、偉そうな事言える義理じゃないですが、派手さは言わなくてもわかると思うけど、みんな上手過ぎw

個人の技術力が高すぎる感がしてなりません。
いますよ。確かにびっくりするぐらいの上手い子は。

でも、そうでもなさそうなプレイヤーが普通に普通のプレイして、普通に得点取る。
そんなにうまく行かんのやけどなぁ…。が正直な感想であり、バスケットマンからすると「所詮は、あんたその程度」なんですけどねw

でもね「あきらめたらそこで終わりだよ」これは名言です♪
バスケに限った事じゃないけど、とにかくボールへの執着心と笛がなるまではプレイに集中。

これをしないと勝てるゲームの落としますので。

あぁ。それともう一つ。
なんで、ユニフォームはタンクトップなんだろう…。
未だに謎。

まとめ

ちょっとばかりバスケをかじった事のある、自称バスケットマン風味がいろいろと書いてみました。

ガチのバスケットマンさんには、言いたい事があるかもですが、ここは一つ、下手くその「なんちゃってトーク」と思い、生暖かい目でみていただければ幸いです。

また、「バスケットって美味しいの?」と思っているなら、是非今後、見る機会が増えるであろうバスケットの試合をぼんやり暇つぶしからでも見ていただければ、バスケットの楽しさも感じてもらえるのではと思っています。

「夢:バスケットマン」と書いてくれる子が増える事を、切に願って書いてみました♪

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