カーネーションの花言葉を色別に理解して失敗しないように

母の日の定番のカーネーション。毎年素敵なカーネーションにお母さんも喜んでくれているでしょう。でも「たまには違う色も…」と考えた時に気を付けたいのが、カーネーションには色別で花言葉が違うという事なんですよね。ここを間違えると、実母はもとより義母に対しても失礼になってしまうので気をつけて。

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カーネーションの花言葉

カーネーションには色別で花言葉が違うと言うのは知っていましたか?
カーネーション全般の花言葉としては「無垢で深い愛」なんですね。

もう、お母さんを表わすのにこれ以上にない言葉ですよね。

正直、まともに母親に恩返しも出来るかどうかもわからないのに、何の文句も言わずただひたすらに子供の事を思い、一生懸命に育だててくれるなんて母親だからこそ出来るのではと思ってしまいます。

こう書いてしまうと、お父さんに怒られそうですが、母の日ということで暖かい目で見てくださいね☆

日頃から、口うるさくても、何かにつけて文句を言ってきても、それでもやっぱりきちんとご飯は食べさせてくれる。

私は一人暮らしが長いのですが、ご飯を食べさせてくれるというだけでホント感謝してしまいますよ。大変なんですよ!ご飯作るの。好きならいいですけどねw

「当たり前の事を当たり前と思うな」とよく(父親から)言われたものですが、その意味を再確認できる日ですよね、母の日は。

ですので、日頃の感謝の気持ちを込めて(できれば言葉や手紙も)、カーネーションを贈るのはいいことだと思うのですが、実はカーネーションには色によって花言葉が違うので気を付けないといけません。

「いつも赤だから、今年は違う色にしようかな?」と、思った時は注意してくださいね。
また、義母に贈る際には、後々に響きかねないので、より注意されてください。

カーネーションの花言葉を色別に

カーネーションの花言葉で赤色なら「母への愛」ですよね。
これは、大体の人が知っていると思います。

また、白は「尊敬」という花言葉がありながらも、健在の母親に対しては失礼にあたるんですよね。

赤と白でめでたいと思うかもですが、母の日が始まった由来が「亡くなった母」へ贈ったのが白いカーネーションだったという事もあり、おすすめできない色となりますね。

ここまでは、知っている方も多いかと思いますが、それ以外の色についても知っておきましょうね。

まず、「濃い赤」ですが、「私の心に哀しみを」という花言葉となり、お勧めできない色になってしまいます。

どこからが、濃い赤なのかと言われると線引きは難しいですし、ネットの購入などではパソコンの画面などにより、色合いが変わってきますので、鮮やかではない赤と思ったら避けた方が無難ですよね。

他に、避けた方が無難な色としては「黄色」ですね。
黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」となっているので、黄色のカーネーションが何よりも好きだと言うお母さん以外には、贈らない方がいいでしょう。

後は、オレンジのカーネーションもどちらかと言えば、母親にというよりも、恋人への花言葉と捉えられる「あなたを熱愛します」とか「純粋な愛」となっています。

これらの色のカーネーションが必ずしも贈ってはいけないというわけではないですが、避けた方が無難です。

もしも、「何で黄色のカーネーションくれないの?好きな色なのに…」って言われたら、花言葉の意味を教えてあげれば納得してくれるのではないでしょうか?

じゃ、赤いカーネーション以外なら何がいいのかを知っておきましょうね♪

ピンクは、「美しい仕草」「感謝」「暖かい心」という花言葉あるので、母の日に贈るカーネーションの色としてはぴったりですよね。

紫には「誇り」「気品」が花言葉ですので、クールなお母さんにはピッタリな色でしょう。

青というのも、遺伝子の組み換えではあるものの、「永遠の幸せ」が花言葉となっていますので、いつまでも「元気で幸せでいて欲しい」と思う気持ちを込めて贈るならいいのではないでしょうか。

ちなみに、カーネーションに元々青い色素というものがなく、真っ青なカーネーションを見かけてもそれは「白いカーネーションに青のインクを吸わせたもの」と考えておいてくださいね。

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まとめ

カーネーションの花言葉を色別で見ましたが、いかがでしたか?
やっぱりおすすめは「」が一番でしょう。

それと、白・黄色・オレンジ・濃い赤は避けた方が無難で、白・濃い赤・黄色は特に注意してくださいね。

「花言葉は知ってるけど、そんなの気にしない」というお母さんにだけは、贈っても問題ないとは思いますが、やはり感謝の気持ちをカーネーションで贈るなら、わかりやすい方がいいと思いますよ♪

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