節約のコツ|光熱費の中から電気代とガス代編

節約をしたいと思っても、なかなかうまく行かない時もありますよね。また「何からはじめればいいのだろう…?」なんて思っているのかもしれませんね。そういった時には是非記事を読んで、あなたができそうなところから、徐々に始めていき慣れてくれば違う節約方法を試すようにしていきましょう。

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光熱費を節約するコツは?

節約をするのにもやはりコツというものはあり、ただ単に「使わなければいい」というわけにもいきません。

ですので、必要最低限は使うけれども「無駄な事」はしないという考え方が、節約のコツとも言えるかもしれませんね。

前の記事にも「家賃」「食費」について少し触れていますが、どちらも家計の中での割合が多いので、先に書いていますのでご参考になればと思います。
節約した一人暮らしの家賃は?食費は?貯金はできる?

次に節約できるところは、やはり光熱費となりますね「電気・水道・ガス」といった『ライフライン』とも言える、生活する上で必要になるものですよね。

人は生きていれば、お腹も減りますし、服も汚れます。汚れた体はお風呂でサッパリもしておきたいですよね。

このあたりをどれだけ、抑えて効率よくするかが節約のコツとなってきます。

今回は「電気代」と「ガス代」にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

電気代を節約するコツは?

電気代を節約するコツはというのは、意外にも簡単なところから始める事ができるんですよ。

まずは「電化製品のコンセントを使わない時は抜く」が、今からでもできる節約のコツとなりますよね。

私が子供の頃に「テレビ見てないんやったら消しなさいっ!」と良く叱られましたが、これはその延長上といってもいいでしょうね。

使わないなら抜く。

これには『待機電力』というのがかかり、コンセントからの電力が電化製品に流れる事で、実際に電化製品を使っていなくても、電力は消費されているので「電気の使用量」に加算されてい行きます。

場合によっては、コンセントを抜き待機電力を下げることで、消費電力の10%は変わってくるという計算になりますので大きいですよね。

特に、エアコンやパソコンなどは待機電力が大きく、使わない時には是非コンセントを抜いておきましょう。

ちなみに、テレビなどは、コンセントの抜き差しをすると、データの受信の際には大きな電力を消費するので、逆にコンセントの抜き差しは長期間家を空けたりしないのであればそのままの方が待機電力は抑えられるのです。

もう一つ、電気代を節約するコツとしては「省エネモード」がついているのなら、省エネ設定を使用するようにしたいところですね。

省エネじゃない場合は、動きが遅かったりしてイライラするかもしれませんが、「節約節約」と自分に言い聞かせて、我慢しましょうねw

あと、コンセントをイチイチ抜くのが面倒だと思うなら、あえてタコ足配線にして、個別のスイッチが付いたものを使用することをオススメします。

これを利用すると使わない電化製品のスイッチを切っておけばいいだけなので簡単ですよね。

ただ、これにも使用できるワット数が決まってますので、表示を確認するようにしてくださいね。

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ガス代を節約するコツは?

ガス代の節約のコツとなると、一番に頭に浮かぶのはやっぱり「お風呂」ではないでしょうか?

寒い時期なら、いつでも暖かいお湯に浸かりたいので少しでも冷めていたら、ついつい追い炊きしてたりしませんか?

もしかして、「お風呂のお湯出してるの良く忘れるw」なんてことないですよね??

出し忘れは別としても、追い炊きも控えましょう。冬場などはどうしても寒くて我慢できない時もあるでしょうから、そこは無理をせずに体を壊しては意味がありませんので。

また、追い炊きに加え、お湯の量も少なくするのも節約のコツですよね。
水を入れたペットボトルでもお湯の量は増える(様に見えるw)のでお試しあれ☆

実際、お風呂は肩までどっぷり浸かるよりも半身浴の方が体が温まるので、肩や首筋に乾いたタオルなどを掛けておけば、多少は寒さもマシですし。その間に、ホンワリと温まってきますので、これまたおすすめですからね。

後、シャワーしか使わないのであれば、10分程度であれば、お湯を張るのとそれほど変わらないので夏場などは、シャワーを出しっぱなしにせず小まめに止めるようにすれば、ガス代の節約にもなります。

あっ、給湯器の電源も使わない時は、オフにしておくのも忘れずに♪

まとめ

光熱費の中でも、電気代とガス代について節約のコツを紹介してみましたが、全て知っていましたか?

知らなかったと思われる時は、今日からでも明日からでも早い時期に、始めてみてくださいね。

節約のコツって、いろんな方法がありますよね。今まで知らなかった事も最初は楽しいので、チャレンジしますが、慣れてくるとストレスになる事もあります。

節約がストレスになると、節約する事を諦めてしまう原因になりますので、できる範囲から少しずつ始めるようにしてくださいね。

節約生活、頑張ってくださいね~♪

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