吉野山の桜までアクセスは?おすすめコースは?宿泊施設は?

古くから「日本一の桜の名所」と言われ続ける吉野山の桜を一度は見ておきたいですよね。でも、吉野山の桜を堪能するには「徒歩」が大部分を占め、なかなか足に不安があると厳しい場所なんですよね。ですので、吉野山へのアクセスからおすすめコース、宿泊施設も紹介しているので参考にしてくださいね。

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吉野山の桜までのアクセスは電車がおすすめ

吉野山の桜を見るまでのアクセスですが、場所はというと。

と、なっており、一目瞭然「山」ですねw
また、交通規制や超絶混雑が予想され、桜よりも人を見る方が多いかもしれないといった状況なので、電車など公共機関で行く事をおすすめします。

まずですが、「吉野山の桜に接近する手段は近鉄電車以外に無い」と思ってくださいねw
ある意味では、ロープウェイが一番近づきますし、下千本の桜を上から眺める事もできますが、古い上に遅く、待ち時間もあるので、歩いた方が早いと思います。(しんどいけど)

で、吉野までは、難波からだと地下鉄御堂筋線で天王寺、天王寺(阿部野橋)で乗り換えてあとは吉野まで近鉄特急で1本です。

ちなみに、特急は休日でも1時間に2本出ていて、阿部野橋駅から吉野駅まで1時間10分ぐらいです。急行だと、1時間半程度となっていて急行も1時間に2本はあります。

難波、天王寺(阿倍野橋)での乗り換えはやや迷うかもしれませんので、迷いそうなら焦らずに駅員さんなどに聞くようにしましょう。その時は「吉野山の桜が見たいのですが…」と言えば間違いないと思います☆

念の為ですが、近鉄あべの橋駅は、JR天王寺駅と道路を挟んで向い側になります。近鉄百貨店を目印にするといいかもですね。

近鉄で吉野駅まで来たら、そこからロープウエーで七曲(グネグネした道の事ですw)の上まで行けますよ。ここは、下千本のところなので、上から見るか、歩いて散策しながら桜を見るかは、体調やお好みでどうぞです。

ココから先は、時間などあなたの都合に合わせて中千本や上千本、奥千本などを見るかどうか決められるといいですね。

ただ、吉野山の桜が見頃の時には、交通規制があり「歩行者天国」になる区間などもあり、徒歩の区間が長くなるので、足に不安がある場合は、ちょっと厳しい場所となっていますので、注意してくださいね。

どうしてもの場合は、シャトルバスやタクシーのご利用をおすすめします。
ちなみに、あなたの車で行きたいと思う心は忘れた方がいいでしょうね。

吉野山の桜のおすすめコースは?

吉野山の桜のおすすめコースとなると、基本的に、吉野で一日潰れると思って下さいねw人の多さだけでなく、かなり歩くので疲れてしまいますしね。

吉野山の桜の見ごろとしては、散り始めがイコール満開って事になり「花吹雪」が見れてキレイなので、行かれる時期に合わせてコースも変わりますが一般的に見たい・行っておきたいところを紹介しておきますね。ちなみに、奥千本・上千本・中千本・下千本と、桜の開花時期は違いますからね。

下千本が一番早く咲き、奥千本が一番最後に咲きます。

吉野山の桜を堪能するのに便利な各スポットの詳細はこちらでも確認できますよ☆
吉野山周辺おすすめスポット詳細【楽天トラベル】

まず、気軽に吉野山の桜を楽しめるおすすめコースとしては、ロープウェイの吉野山駅から金峯山寺まで。道のりは細いですが歩行者専用道があるので約500mほど歩きます。そして、吉水神社までさらに500mを歩く。

これが一番楽に回れるのではと思います。ただし、金峯寺までは、結構な傾斜もあり割りとしんどいですよw人もメチャクチャ多いし、数珠つなぎとはこの事かと思うほどです。

でも、足に不安があったり歩くのが面倒という場合は、このコースがおすすめとなりますね。

ちなみに、ロープウェイは「古い・遅い・乗りにくい」と三拍子そろっているので注意してくださいよw

下千本を基準に、健脚を活かし歩いて桜を堪能するのであれば、ロープウェイは使わずに七曲りを歩き、黒門から中千本までを散策しながら歩き、時折見つけてしまうお土産屋さんを覗きにいったり、写真を撮りながら春の訪れを感じて歩くという、まったり4~5時間コースも楽しいかもしれません。普通に歩けば1時間ぐらいだと思いますけどねw

中千本まで視野に入れるとするなら、バスで金峯神社まで行き、中千本まで歩いて帰ってくるというのもいいですね。中千本から上の方が桜は見事なのですが、歩くのが大変(ほんとに大変です)なので、せめて中千本あたりまでは見て欲しいなと思います。

時間的には、中千本のバス停から金峯山寺まで20分ぐらい歩くのも大丈夫なら、ついでに吉水神社も忘れずにですよ♪「一目千本」は見る価値ありますからね~

距離はあるけど、比較的ですが空いていて傾斜もなく楽ちんだと思いますよ☆

「吉野山の桜を思う存分堪能したい!」と思ったら奥千本まで行きましょう♪
奥千本には、別のシャトルバスが出ていて、ほとんどは、行きだけバスに乗り、帰りは歩いて下ってくるといった感じが定番となっていますね。

吉野山の桜の核心部とも言え、写真のパンフレットなどにも使われている花矢倉展望台は、このコースで初めて通れるいわば「秘境」となってしまいますねw

中には、80歳ぐらいの方が奥千本・西行庵までを往復歩くと言う、素晴らしい健脚の持ち主もいらっしゃるようなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、中千本から上千本までは、だいたい40分ぐらいで行けると思います。
でも、奥千本はちょっとしたハイキングになり、かなりきついので覚悟してくださいね。

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吉野山の桜を宿泊して堪能したいならココ

吉野山の桜を思う存分楽しみたいなら宿泊して、時間をかけた方が楽しめると思います。ですので、ここでは、見たい桜に合わせて一覧にしておきましたので参考にしてみてくださいね。

下千本

桜山荘 花屋
さこや
吉野荘 湯川屋
美吉野 桜庵

中千本

東南院
吉野温泉元湯
新富
湯元 宝の家
吉野館
戎館
坂本屋
桜花壇
一休庵

上千本

景勝の宿芳雲館
喜蔵院
櫻本坊
竹林院芳園
太鼓判/花夢花夢
桜美荘たいら

他にも、各宿泊施設独特のサービスなどもありますので、気に入った宿泊施設を選ばれてくださいね。

楽天トラベルでも吉野山周辺の旅館・ホテルを紹介されていますので、ご参考に♪
吉野山周辺の宿泊施設【楽天トラベル】

また、吉野山の桜を見るだけなら、周辺にいくつもあるけど、他の場所も行きたいと思うなら奈良公園付近にも旅館やホテルがたくさんあります。

まとめ

吉野山の桜は、時期・天候などにより様々な風景を楽しませてくれます。また、「しんどい」「きつい」を連呼してしまいましたが、【日本一の桜の名所】と言われる所以は、こういった大自然に囲まれ、人手が届きにくい環境だからこそなのかもしれませんよね。

天気も良く美しくキレイに咲いた桜に囲まれ、快適で楽しいお花見・旅行を満喫できますように☆

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