紫外線対策はいつから?日焼け止めだけでいい?家なら安全?

紫外線を浴びる事で、シミ・シワ・たるみの原因となるので、女性にとっては紫外線対策をして、いつまでも若々しいお肌を保ちたいものですよね。とはいっても、日焼け止めだけという人も多く、中には夏だけしか対策をしない人も居るんですよね。10年後のあなたを想像した時に今のままで大丈夫ですか?

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紫外線対策はいつからするのがいいの?

紫外線の量というのは、2月から多くなりだし5月頃がピークだと言われています。また、ここ最近のオゾン層の減少も重なり、年々、紫外線の量も増えている傾向なんですね。

今まで、夏だけ日焼け止めを塗って、暑いけど我慢して長袖着て、バッチリ紫外線対策してますっていっても涼しくなってきたら「まっ、いっか♪」な感じで対策をしてなかった人もいるかもしれませんね。

今、「ドキッ!」としてたら要注意ですよw

紫外線は、季節で量は変化し日差しが強く、日焼けもしやすい夏が一番多いと思われてしまうかもしれませんが、実は、冬から夏までの期間が一番多いので、「老後も出来るだけきれいなお肌でいたい」と思われるのであれば「いつから」ではなく、一年中紫外線対策をするべきなんですよね。

紫外線には、強い殺菌効果などもあり役に立つところもありますが、お肌にとって「肌の老化を促進」し、シミ・シワ・たるみの原因になるとも言えるので、女性の敵になってしまいます。

肌の老化を促進させないためには、紫外線を受けないようにするのが一番なのですが、生活する上で、全く紫外線を受けない生活は考えられません。

また、紫外線によって生成されるメラニンは、肌を守るという役目もありますので、紫外線を受けないというよりも、これから先可能な限り、肌の老化を促進させないような対策をする事が必要となり、言い換えれば「紫外線と上手につきあう」と考えた方がいいでしょうね。

そういったところから、一年中「日焼け止めクリーム」を塗ったり「食事」で対策するというのが、今のところ有効な手段になっているんですね。

紫外線対策に日焼け止めだけでも大丈夫?

紫外線対策には、日焼け止めクリームは有効な手段でしょう。

ただ、これには、注意することもいくつかあり、あなた自身の肌の状態やもともと持っている体質などによっては、周りが進める日焼け止めであっても肌トラブルの原因ともなるので、選ぶ際にはパッチテストなどをして慎重に選ぶ必要があります。

日焼け止めを選ぶポイント

紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し熱エネルギーに変えるもの。これが入った日焼け止めは、肌の弱い人や、子供さんの肌にとっては刺激になる事があり、日焼け止めを塗ったのに家に帰ったら、肌が赤くなっているなんて事も起こります。これは日焼けしたのではなく、紫外線吸収剤による刺激が原因の場合もありますね。

こういった場合は「ノンケミカル」を使用されると改善するかもです。

シリコン
シャンプーで話題にもなった「ノンシリコン」ですが、日焼け止めにはシャンプー以上のシリコンが使われているものが多くあるんですね。確かに、シリコンが入っていれば、汗や水に強く、落ちにくいのですが、落ちにくい反面、洗い落とすのも困難となり、残ったシリコンが酸化することで、肌へ刺激を与えてしまうこともあるんですね。

ですので、シリコンの入っていないものの方が、汗・水で落ちてしまいますが、塗りなおす事で、その効果は持続させることもできますので、面倒であってシリコンの入っていないものを選ぶ方がいいかもしれませんよね。

界面活性剤
界面活性剤は、肌に日焼け止めを吸収しやすくするので、決して体にいいとは言えませんよね。中には「乳化剤」と表示を変えていたりもするので、これまたできるだけこういったものを使用しない方が、肌への無駄な刺激をさける事につながります。

オイル
日焼け止めを使い出したら、ニキビや吹き出物が増えた…。なんて言う場合は、日焼け止めにはオイルがたくさん使われている商品が多いからなんですね。また、界面活性剤と同じく、肌に吸収されやすいという特徴もあるので注意が必要です。

以上の、4つの特徴を頭に入れながら、あなたのお肌の状態と相談して、日焼け止めを選ぶようにしてくださいね。

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紫外線対策って、家の中でも必要?

紫外線対策は外に出る時だけ必要で、家の中にいたら大丈夫と思ってしまうかもしれませんが、実は、そうでもないんですよね。

紫外線はいたるところから、入ってきますし、家の中も例外ではありません。
さすがに、外と同じぐらいの紫外線かというとそれほどではないのですが、気にされるのなら、家の中でも紫外線対策はしておいた方がいいでしょうね。

とはいっても、一応は壁に囲まれてますので、紫外線対策が出来る所と言えば、窓ぐらいですよね。

正直、カーテンだけでは十分な対策とは言えないので、ガラスにUVカットフィルムを貼り、その上で厚手のカーテン(UVカットあり)を使う、それでも足りないなら、カーテンを2重にするなどがありますね。

蛍光灯からも紫外線は出ていますが、人間の肌にまで影響するのかと言えば、そこまでではないと感じています。

まとめ

ただでさえ、お肌に気を使っているのに紫外線ときたら季節に関係なく、私たちを攻撃してくるのか?なんて思ってしまいますよね。

でも、今はなんともなくても、シミが増えだして来たり、老後を考えた時、少しでも早い方がいいですし、遅くても気付かないよりも気づいて行動する方が、将来に違いが出て来るでしょう。

今後も、このままいけば紫外線の量は増え続けると予想できますので、今からでもしっかりと紫外線対策しておきましょうね♪

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