筋トレとダイエットとプロテイン

暑さももマシになってくるころになると、考えるのが筋トレ。
夏の間は肌の露出も多くて、変わっていく姿が「恥ずかしい」
と思ってしまう方もいるんじゃないでしょうか。
私もそうなんですが、そう思うとやっぱり筋トレをするのは
少し気温が下がってくる季節にしたくなるんですよね。
ダイエットとも仲が良くプロテインを補給することで効率よく
トレーニングすることができるのがまたいいですよね。

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筋トレがダイエットにもなり、プロテインも摂りたいワケ

毎年、夏が終わり秋の知らせがやって来る頃になると、始まる私の筋トレ。
半袖から長袖に変わり肌を見せずに済む季節に一気に変わってもあまり
周りからは気づかれなくて済んだりするんですよね。

ま、筋トレといってもそんなにガッツリするわけでもなく
ガチで筋トレしている人からみたら「遊んでんの?」と言われるぐらいで
全然問題ないんですよね。大会を目指しているわけでもないので。

それに、筋トレってダイエットをするにはとてもいいことなんて知ってましたか?
「痩せたいのに筋トレしてどうなるの?」なんて思うかもですが筋肉のあるほうが
脂肪を燃焼させやすいので、ダイエットにもなるんですよね。

で、筋トレのあとのプロテイン摂取などでさらに効率をあげると。

実際のところプロテインでなくても、いいのですがプロテイン並の栄養価を
普段の食事などで摂れるのかどうかってなると微妙なところだと思うんですよね。

それだけに、筋トレとダイエットとプロテインはスゴク仲がいいと思うわけです。

某パーソナルトレーニングが、何故あれだけの事をするかというと
やっぱりそこに注目しているからなんですよね。
だから、自分一人ですることになったら当然リバウンドも酷くてあたりまえ。

なので、私の場合は自分のできる範囲で
腕立て、腹筋、スクワットぐらいの基本的な筋トレをしてプロテインを
飲むようにしています。

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私の場合は、筋肉を大きくするというよりは小さくならないようにする
といった感じなので、たいした筋トレもしなくて済んでいると思います。

もしも、筋肉の量が少ないかなと思うなら、多少は強めの筋トレをしておかないと
だめかもしれませんね。

で、プロテインは何の役割をするのかというとですね。
「タンパク質」の摂取です。

タンパク質というのは、筋肉の元となる『アミノ酸』を作ってくれるので
食事から摂るより断然摂取量が違ってきます。

ただ、問題なのはタンパク質で摂取すると、アミノ酸へ分解が必要となるので
最近ではおおくのプロテインがアミノ酸何とかなんて名前がついてます。

これは、タンパク質ではなくアミノ酸の状態で体に取り込むことができるので
効率があがりますし、筋トレあとスグに飲むようにするのも
取り込むスピードがタンパク質とは比べ物にならないからなんですね。

筋トレはダイエットをするなかで、どういった役割をもつのかというと
先にも書いた通り「脂肪を燃焼させる」ためです。
筋肉量が少ないと、脂肪燃焼に時間がかかり
思ったよりダイエットにならないなんてことにもなります。

「ムキムキになってまで…」なんて思うかもしれませんが
ムキムキになる必要もなく、体脂肪を落とせるだけの筋肉があれば
それで十分なんだと思うんですね。

よく、おじさんになってくるとお腹出てきたりするじゃないですか。
あれって結局のところ若いころには動き回っていたとしても
歳をとるにつれてそれほど動く必要もなくなってきますよね。多分。

そうなるとこれまで、ついていた筋肉も落ちていき脂肪を燃焼させることが
難しくなってきます。

その結果、落ちない脂肪が溜まりにたまって「タプンタプン」となるワケなんですね。

だから、筋トレをするというよりは体を動かし続けることでいつのまにやら
ダイエットにもなっていた。
ついでに、プロテインも飲んでます。

という感じが私の理想とするところでもあるんですよね。

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