風邪の予防に手洗いとうがいは必須!習慣作りと免疫力も上げる

風邪を引きやすい季節になりましたね。喉が痛くて食事もままならないとか、鼻水やくしゃみが止まらなくてどうしようもない。そんな辛い症状が続く風邪をできたら引きたくないですよね。ですので、他人からうつされてしまうのは仕方ありませんけど、自分でできる予防策はしておきましょう。

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風邪の予防にはまず手洗いとうがい

風邪を予防するには「手洗いとうがい」は必ずするようにしたいですね。これは風邪に限ったことではなく、別のウィルス性の感染症を予防する場合も同様です。

風邪の感染原因って、意外にも手からの感染が多いようですので、外出先から家に帰ったらとにかく手洗いうがいを何よりも優先するようにしましょう。

私の勤める会社では、アルコール消毒も推奨されていて、トイレから出る時も手を洗った後にアルコール消毒しないと出れないシステムになっていますので、強制みたいなものですw

ですが、それだけ風邪やウィルスに対して意識の高い会社なんだと、逆に嬉しい思いもありますね。

正直、アルコール消毒をしても風邪を引くときはひくし、うつされるときはうつるのが現実なので、まずは「風邪の予防には?」と考えるなら、手洗いとうがいを徹底することから始めてみましょう。

風邪を予防する習慣作りも大切

風邪を予防するには、一時だけ何かをするのでは意味がなく継続的に習慣を着けることが大事なんですよね。先の「手洗いとうがい」もそうですが、寒い季節だけ習慣にするのではなくずっと習慣として行うことが重要です。

お仕事が忙しいとか場合によっては難しい部分もありますけど、睡眠時間をたっぷりとるのはもちろんの事、寝る時間と起きる時間も決めておくといいですよね。休みだからといってダラダラするのも、健康的ではありませんので。

最初は、習慣にするのは難しいかもしれませんが慣れてくると、当たり前のようになりますし、しない方が気持ち悪くなるぐらいになりますからね。

私は、手洗いとうがいが習慣になったのは、過去に3度ほど風邪をこじらせ、独り身ということもあってかなり危ない時があったので、それではダメだと思い直しやり始めたのがきっかけです。

今では、仕事から帰る。遊びから帰る。と外出した後家に帰れば、部屋に入る前に必ず手洗いとうがいをする習慣がついています。

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風邪を予防する免疫力を着ける

風邪の予防と一口にいっても、なかなか風邪を引かないと気づきにくいものですよね。「風邪の予防しないと…」なんて思うのも、風邪を引いてからが多くないですか?

ですので、風邪の予防と言う訳ではなく「どんな病気にでも抵抗できる身体づくり」と思って免疫力を着けるようにすればいいと思うんですよね。

免疫力をつけるということは、自分自身の身体を強くする、健康にするということです。
よく、風邪をひいたらビタミンCを摂るとか、水分をたくさん摂るとかいいますよね。それはそれで間違ってないとは思いますが、根本的に普段から免疫力を高めることをしておかないといけないと思うんですよね。

それには、基本的なことではありますけど「バランスのとれた食事」「よい睡眠」「運動」などがあげられます。また、風邪の原因として身体の冷えもありますので、いつもの生活で身体を冷やさないように心がけることも大切な要素となります。

身体を温める食材には「ネギ・しょうが・とうがらし」などがあり、とうがらしなどの香辛料には血行を良くする働きもあり、発汗作用を高めます。

身体を温める野菜には、かぼちゃ・たまねぎ・にら・にんにく・だいこん・ごぼうなどなどがありますよね。ちなみに、生のまま食べるのはどんな野菜でも、身体を冷やすので気を付けてくださいね。

運動も、散歩を日課に加えてみるとか、軽い運動で構いません。軽く汗が出て来るかなという程度で身体が温まったと感じる程度で十分なんですよ。

他にも、無理にとは言いませんが出来るだけ薄着にするのも免疫力というよりも、抵抗力を上げるにはいいんですよ。最近では少なくなりましたが、小学生の男の子って年中半ズボン姿だったりしませんでしたか?

そして、冬になると決まって「乾布摩擦」をさせられていましたしね。子供のころから免疫力を着けて元気で健康にという考えなのでしょうけど「子供は風の子、元気な子」の所以だと思います。

まとめ

風邪を予防するには日頃からの心構えも必要となってきます。けれど、ここに挙げた事は風邪だけのことではなく、これからの生活においても大切な事だと思うのですよね。

習慣というのは慣れるまでは難しいけれど、それは慣れるまでの事。免疫力を着けるにしても、結局は一時的に対策をしてもあまり意味がないという事。

ただ、風邪をひいたからといっても風邪薬では治せることはなく、あくまでも症状の緩和。可能な限り、自己治癒力で治す方向に持って行った方がいいですね。

どうしても薬を飲まないといけないのであれば、薬を服用している間にしっかりと栄養と睡眠をとる努力をするようにしてくださいね。

また、40度を超えるような高熱の場合は解熱作用のある薬を飲み38度ぐらいまで熱を下げるようにしてください。もしくは病院に行く!ですよ。

寒い季節も元気に過ごせますように。

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