銀粘土で手作りアクセサリーを作ってプレゼントしてみよう

大切な人へのプレゼントには、「心」のこもったモノを渡したいと思います。

でも、買ってきたものではありきたりだし…。

「何か、こう気持ちの伝わるようなものないかな?」となれば手作りですよね。

そんな時に、ひと手間かけたプレゼントだと、いつもより喜んでくれるのではないでしょうか。

やり方次第では、簡単に出来てしまいますし、思いを込めるにも丁度いいアイテムだと思いますよ。

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銀粘土で手作りアクセサリーをプレゼント

銀粘土というのは、粘土状になっていて加工がしやすく出来上がれば、シルバーアクセサリーになるという優れものアイテムなのです。

クリスマスプレゼントなどには最適かもしれませんよね。

パートナーにはもちろんですが、いつもお世話になっている両親やお友達、子供さんにもキラキラしたキレイなアクセサリーを作ってあげてもいいかもしれません。

ある程度の手間暇はかかりますが、その分、出来上がった時の感動はご自身でも味わえますし、プレゼントしたお相手が喜んでくれればなおさらですよ。

今では、銀粘土の手作りアクセサリーを作る人が増えてきた事もあるのか、様々な商品が出ていて、早くから発売されていた初心者さんでも一から作れる「キット」

リングの形状を作るのが苦手な人には、最初からリング状になったもの、こだわり派の方には、シリンジやペースト状などアイデア次第で、あなただけのシルバーアクセを作る事が可能になっています。

また、最近知ったシルバーアクセの作り方として、「おぉ、使えるぅ~」と思ったのが、シリコンを使った方法です。

この動画では、ブレス用のチャームを作成しているようですが、やり方次第ではリングにも応用できますね。

私自身が、「作る事」が好きですので、こういった動画は参考になるんですよね。

ただ、やっぱりそうは言っても「手作りは苦手」という方もいますので、最近ではジュエリーフェアの会場で銀粘土で作った作品も販売されていたりします。

こいうった場所で販売されているシルバーアクセサリーはほんとに、素敵な商品です。

何せ「他に売っていない」という部分と、「銀粘土でここまで出来るの?」という両方の想いが湧いてきますので、購入目的でなくても作品作りの参考になるんですよ。

興味がありましたら、一度いってみるといいでしょう。

銀粘土のキットはどこで買えばいいの?

銀粘土のキットは、「東急ハンズ」「楽天」「Amazon」などで購入できます。

今の所販売されている銀粘土は、相田化学工業さんの「アートクレイ」と、三菱マテリアルさんの「PMC」の2種類になります。

個人的にですが、2つの銀粘土の特徴として大きく違うのは、『粘り』じゃないかと思います。

アートクレイは、粘りがあり作業がしやすい。

PMCは、粘りは少し弱いが乾燥後にサクサク削れる。

最初の頃は「アートクレイシルバー」のキットを購入して、リングを中心に作っていましたが、焼成後に削ったりする際、粘りがあるような感じがして「削りにくい」と感じていました。

その後、気分転換にと「PMC」を購入してシルバーアクセを作る時「サクサク削れる」感覚を覚えました。

それからは、ずっとPMCを使っていました。

でも、リングを作る際の芯棒に巻き付ける作業は「アートクレイシルバーかな」とも感じました。

この段階で、上手にヒビ割れなどを修正しておかないと焼成後に割れる原因になりますからね。

で、こういったトラブルを解消するのが「リング状」になっている商品です。

この商品だと、リング状にする作業をすっ飛ばして、模様を入れたり削ったりする作業から始める事が出来ます。

また、現在では銀粘土のお値段なんですが、スリムなリングを作るとすると大体10g前後でしょうけど、10gで2,000円ちょっと。

スターターキットに入っているのが、確か9gでキット自体のお値段が5,000円程度となります。

リング状になったものが、2,000円弱。

値段だけ見れば、リング状になったものの方がお安いので、もし銀粘土でアクセを作るのが初めてであれば、スターターキットを購入して余裕があれば、リング状のものを購入するといいのではないでしょうか。

練習用と本番用を用意できることになりますので。

「値段が高い」と思われるかもですが、「銀」ですので安い訳がないんですよ。

銀粘土といっても、純銀粉末が含まれていますので、相場変動で値段が変わる事もあります。

なので、銀粘土を購入する際に心配な場合は、東急ハンズなどで行われている「体験」や銀粘土を販売しているお店に問い合わせてみるといいでしょう。


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銀粘土の仕組み

銀粘土は、銀の微粉末と粘土(水とバインダー)が合体したもの。

銀粘土を成形して、焼成することで、銀以外の成分が発散され「銀」になります。

作った時よりもサイズが小さくなるのは、粘度部分が無くなるからですね。

ですので、100%ではないですが、ほぼ「純銀」と思ってください。

純銀と聞くと、何だかお高いイメージになるかもしれませんが、一般的なシルバーアクセサリーと比べると「強度」は落ちるでしょう。

シルバーアクセで、良く見かけるのが「925」ではないでしょうか。

これは、そのシルバーアクセサリーの銀の純度です。

925の場合は、92.5%の銀が含まれており、残りは銀以外の金属という事になります。

純銀にしない理由は「強度」や「粘度」を高める為です。

銀だけでは、補えない部分を他の金属で補強するといった感じですね。

ですから、銀粘土で作ったシルバーアクセを925シルバーと同じような扱いをしていると、「壊れやすい」とか「もろい」と感じるはずです。

まとめ

クリスマスプレゼントにも、最適な銀粘土で手作りシルバーアクセサリー。

最初こそ、やり方もわからないので苦労すると思いますが、じっくりと慣れるまで練習するもよし。

時間がないけど、気持ちは込めたいと思うなら、形状がある程度出来上がったものを使う。

そんな感じで、あなたも楽しみながらシルバーアクセに挑戦されてみてはいかがでしょうか。



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