秋でもないのに赤い葉をつける木の名前が気になって仕方ない

木々の中に赤い色を見つけだすと
秋を感じさせてくれるものですが、
毎年この時期になると秋でもないのに
赤い葉をつけている木の事が思い出されます。
今回は、そんな季節外れな見た目をもつ
植物について書いていこうと思います。

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秋でもないのに赤い葉の木の名前は

生垣と利用され公園なんかでもよくみかける赤い葉を持つ木の名前は
ベニカナメモチもしくレッドロビンと言われる品種でした。

確かに春先になると、紅葉を彷彿させれるような真赤な葉が印象的で
上の方だけ赤いというのがまた記憶に残る木だったんですよね。

「なんで今頃赤い葉?」っていつも思ってました。
これらの木は、比較的管理も楽で剪定の必要はありますが
枝葉の密集具合などから生垣として目隠しにも利用されてたんですね。

どうりでよく見かけるワケだw

きっと子供のころからあったんだろうけど
年を重ねる毎に、「風景に黄昏る」なんて
センチメンタルな気持ちが気づかせてくれたのかもしれませんね。

ベニカナメモチとレッドロビン

ベニカナメモチとレッドロビンという名前はわかったものの
私にはさっぱり区別がつきません。

この2つを見分けるには、花をみればわかるそうで
ベニカナメモチは黄味を帯びた白い花。
レッドロビンは花びら全体が真っ白で「がく」が赤く
花全体をみるとピンク味がかったように見えます。

ま、見たことないですけどw

で、もともとベニカナメモチが先で以前には生垣として
流行していたようですが、発根性が悪く病気が広まったので
廃れていったということなんですね。

この発根性が良くより鮮やかな発色をもつ品種が
カナメモチとオオカナメモチの交配によって育成されたのが
レッドロビンになるんですよ。

ということは、今目にするのはほとんどがレッドロビンなんだろうなと
思う反面、ベニカナメモチという名前が何だか古風というか
和なイメージなんで好きなんですよね。

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害虫に注意

見た目にも鮮やかで、季節感を無視したような特徴が
気になるベニカナメモチとレッドロビン。

これどちらも毛虫に要注意だそうですよ。

「カナメモチ」に属するものには
蛍光グリーンで毛がびっしり生えた毛虫がつくそうです。

この毛に少しでも触れるとかなりの痛みと腫れをともない
完全に治るまでに1週間程度かかるとのこと。

もしも、ベニカナメモチやレッドロビンの傍で
子供さんが遊んでいたりしたら注意してあげないとですね。

マンションの敷地内や街路樹等であれば業者や役所の方が
管理はされているでしょうけども、夏場など葉の裏を
そっと覗いてみて毛虫がいるかどうかチェックしておいたほうが
よさそうです。

まとめ

今まで、気になっていた秋でもないのに
赤い葉を付ける木は何なのか?がようやくわかりました。

調べているうちに害虫のことや
似たような品種や品種改良によってできたレッドロビンの事なども
わかり、調べてて楽しいものになりました。

紅葉は秋というがほとんどで事実と先入観みたいなものが
一緒になってたので、春先に赤い葉をつけるベニカナメモチや
レッドロビンはすごく気になる存在ですね。

たぶん明日もどちらかはわからないけれども
赤い葉を見てニヤニヤしてしまいそうですw

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