大西卓哉さんが国際宇宙ステーション(ISS)から帰還です

無事、国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した、大西卓哉さんの元気そうな笑顔に感動した方も多いのではないでしょうか。

4か月間充実した時間を過ごせたそうですが、帰還後の宇宙飛行士って誰もが抱えられながらになってますよね。

宇宙ってそんなに厳しい世界なの?老化?なんて思ってしまったので、国際宇宙ステーションのことなども含めて記事にしておきますね。

スポンサードリンク

大西卓哉さんが国際宇宙ステーションから帰還されましたね

大西卓哉さんは、2016年7月から10月まで、国際宇宙ステーション(ISS)に4か月滞在し、2016年10月30日午後1時前に、無事帰還されました。

笑顔で手を振り「楽しかったです。空気がおいしいです」と語る姿が印象的でしたよね。

でも、もっと個人的に印象的なのは、大西卓哉さんも含め宇宙から帰還した宇宙飛行士ってみんな(ですよね?)抱えられてますよね。

「どうした??」と最初は思ったものでした。

宇宙環境ってそんなに厳しい世界なの?だから、宇宙飛行士になれる人は限られているの?六太は漫画の世界だからなれたの??

などと不思議に思ってしまいます。

まず、宇宙には重力がありません。
これは、ほぼ知られています。

月だったり、火星だったりには地球の何分の一という重力がありますが、今回、大西卓哉さんが4か月滞在した「国際宇宙ステーション」は無重力状態です。

この、国際宇宙ステーションは宇宙環境での研究や実験を目的に運用されている施設です。

某兄弟の、せりかさんが目指したのもこの「宇宙環境」での研究・実験をしたいから望んでいましたよね。

そこに、4か月。
通常、新しい職場で働くにしてももう慣れてくるころです。

宇宙環境に慣れたから、地球に戻ったら抱えられるぐらいに体力が落ちるのか?

と、いうとそうでもないみたいです。

そもそも、地球上で過ごすには重力に耐える体の力が必要ですが、無重力状態では体に負担がかからないわけですよね。

フワフワ浮いてますし。

そんな状況だから、体の力もそれほど必要になりませんし、そうなってくるとマッチョである必要もないということになります。

某兄弟でも見ていると、トレーニングは物凄くキツイものになっていますよね。
じゃ、なんでそんな厳しいトレーニングをしてまで、力をそれほど必要としない宇宙環境に備えるのか?

って、気になりませんか?

これは、地球に帰還した事を想定しているのですね。
無重力状態の宇宙環境では、体力が著しく落ちますので、体力が落ちても大丈夫なように、宇宙に行くまでに、しっかりと体を鍛えておくんです。

そういった意味でのトレーニングだと思っていいようですね。

決して、宇宙から帰ってきて一気に老化した訳でもないみたい。
環境が、激しく変わるので体調に変化はあるようですが、トレーニングによりそういった変化にも対応するように鍛えられているのでしょう。

大西卓哉さんは元パイロットだった

大西卓哉さんも、宇宙飛行士の一員としてきっと相当なトレーニングを積んでこられてきた事でしょう。

年齢も40歳ということで、元々、アスリート並の体力を持っていた人だったのかもしれません。

ところが…。

すでに承知の事かもですが、大西卓哉さんは旅客機のパイロットだったんですよね。
宇宙飛行士になる前からすでにパイロットだったとは!
やっぱりすごい経歴の持ち主です。

元、自動車会社の設計だった六太とは違いますね。
それも、すごいけどね。

とはいえ、これまでの日本人宇宙飛行士は科学者・技術者で占められていたので、これは意外なことですね。

国際宇宙ステーションですから、研究・実験をする施設となるとそういった職業の方の方が向いているのでしょう。

それでも、旅客機のパイロットであれば、専門知識も豊富でしょうし、宇宙に一番近い空で仕事をしていたわけですから、宇宙飛行士になっても変ではないですよね。


スポンサードリンク

大西卓哉さんは鳥人間に挑戦していた

大西卓哉さんは、宇宙飛行士で元パイロット。

すべてが、人間が憧れている「空・宇宙」といった、人力では到底たどり着けない領域での活動をしています。

大西卓哉さんは、学生時代からこういった地上以外の場所に目を向けていたようで、「鳥人間コンテスト」にも挑戦していたんですよね。

結果は、あえなく台風で中止となってしまい、そのまま卒業していますが、学生時代から一緒に夢を追い続けていたであろうパートナーは翌年に、大西卓哉さんの所属するサークルが持つ飛行記録を大きく更新しています。

たらればを言ってもしかたないですが、これだけのパフォーマンスを持つ飛行機を作っていたのに、これまた人力ではどうすることもできない「台風」によって挑戦を諦めざるを得なかったことに、涙したようです。

結果は、どうあれ今現在大西卓哉さんが、宇宙飛行士として国際宇宙ステーションでの活動を終え無事地球に帰還したことは、ずっと同じような夢を持ち続けたからなのでしょう。

まとめ

大西卓哉さんが国際宇宙ステーションから帰還し、笑顔で手を振るも抱えられていたのは、無重力状態にいたせいで、体力が低下してしまっていたから。

体力が落ちても大丈夫なように、日頃から宇宙飛行士は厳しいトレーニングをしている。

元々、旅客機のパイロットであり、日本人宇宙飛行士として採用されていたのは「科学者・技術者」だった。

学生時代から、空や宇宙を見ていたであろう大西卓哉さんは「鳥人間コンテスト」にも挑戦していた。

こうみると、ホント夢は追い続け行動し続けることで叶うものだなと感じますね。
実際、努力すれば誰でもではないですが、大西卓哉さんのように大きな夢を持って宇宙への希望を持ってほしいですよね。

スポンサードリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す





*

関連記事

2016年あけましておめでとうございます
noimage
LED電球買ったばかりなのに…。そんな事があるのか?
何でも炭酸にできる魔法の道具があるらしいと最近知った
noimage
爆音ではなく「ばくおん!!」でした
日産GT‐Rがマイチェンでも魅せる匠の技「技術の日産ここにあり」
格安simをスマホセットで購入した方がポケモンも安心してできそう
リッツとオレオはなぜ生産中止になったのか?後継商品は?
小型のドローンが昆虫型ミニドローンになって登場
喪中はがきをもらったら、どうすればいい?返信は必要?
梅雨の時期や意味を知って頭はすっきりしても除湿は出来てません。
五月病の特徴と原因 新入社員に出来る対策とは?
ペンケースは中学生女子・男子にどれがおすすめ?
足首の前側が痛みで歩けなかったのが治ったと言うお話

Menu

HOME

TOP