足首の前側が痛みで歩けなかったのが治ったと言うお話

普段から仕事で長い時間歩き続けるのですが、ある時突然足首の前側に痛みを感じました。

そして、これまで痛みを堪えながら仕事はできたのですが、痛みで歩けないぐらいになったんです。

いろんな原因や、今の症状を調べた結果「ん?もしかして…」と思いつき試したら、どんどん足首の痛みも和らいでいき、その内痛みもなくなりました。

痛みが発生したところから、痛みから開放されるまでを書いておこうと思いますので、参考になれば幸いです。

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足首の前側が痛みで歩けなかったのが治ったと言うお話

足首の前側に痛みが出て来たのは、お盆休み前。

特に捻挫や、筋肉痛といったような痛みではなく、足首の前側が痛くなってきたんですね。

私の仕事は、1日に約2万歩程度歩くことが必要になる仕事をしていますので「疲れかな…?」と思い歩くと痛いのですが、お盆前ということもあり繁忙期なので痛みをこらえながら仕事をしていました。

なんとかお盆休み前の仕事も終わらせたので、この連休中に養生していれば治るだろうと考えていたんですね。

この足首の前側の痛みと言うのは、足首を曲げた時に痛みが走る状態です。
ですので、歩く度に「ズキッ」とするというのでしょうか痛みが走るんです。

重たい物を持って歩けば足首の前側の痛みは当然大きくなり、時折「うっ!」という唸り声も出たりしてました。

で、休み中は「足首の前側の痛み」をひたすら調べていたんですが、「痛風」にあたる事がほとんでした。

風が吹いても痛いぐらいなので、痛風というらしいですが、そこまでは痛くないんですよw

そんな中に「ふくらはぎの疲れから足首の前側が痛みを伴う事もある」というのを見つけ「やっぱりかっ!」と、若干予想通りの回答(期待通りともいうべきか)を見つけ、早速「ふくらはぎのマッサージの仕方」や「ふくらはぎのストレッチ」を調べ、実践してたんですよね。

もう答えが出たと思ってますので、連休中はひたすらマッサージとストレッチを繰り返していましたね。

「これで連休明けには治るでしょ♪」と思ってたんですよね~。

ところが、連休明けの初日、ついに歩けないほどの激痛が足首の前側に走り、申し訳ない(ラッキー♪かも)と思い、仕事を休んだのですが、昼ごろには一応痛みはあるものの歩けるぐらいにはなってたんです。

歩けるとは言っても、歩くたびに足首の前側に痛みが走るのは変わらずで、連休前より酷くなってた気がします。

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でも、歩けますので次の日に仕事に行って、「足首が痛いんですけど」ってお医者さんでもないのに、愚痴っていたら「それって痛風やろ?」と言われる始末。

挙句に「糖尿やったら…」と結構脅されてしまいました。

事前に、痛風やら糖尿の事も調べていたので「それはないハズ」とタカをくくっていたんですね。

「あいつ痛風やから話聞いてみ」と言ってくれた人がいたので、本人に私の今の状況を伝え、痛風だったときの事を聞いてみると、やっぱり痛風ではなさそうという見解にいたりました。

とはいっても、足首の前側の痛みが何を原因にそうなっているのかが、ますますわからなくなってきたのも事実なんです。

その日の帰りに「これ使てみ」と、渡されたのが「シップ」なんです。
「いや、だから捻挫とかじゃないんですけど…」と行ってみたものの「病院でもらった奴やから、よう効くで♪」と言ってたのでとりあえずもらうことに。

その晩、足首にシップを貼って寝て、起きたら貼り換えて仕事というのを3日間ぐらい続けたんですよ。

結果は、足首の前側の痛みは消えることなく、やっぱり歩くと痛いという状況でした。

「なんやろ?やっぱり病院いくかな?」と思った時、ふと思いました。
「もしも、ふくらはぎの疲れやったら、ふくらはぎにシップ貼ったらえぇんちゃうの?」ってね。

これが、大正解!!

ここまで、約1ヶ月が経っていましたが、ふくらはぎにシップを貼った翌日には痛みもかなり無くなり、意識すればちょっと痛みがある程度にまでなりました。

「やっぱりふくらはぎかぁ~」と胸を撫で下ろしたのですが、貰ったシップは残り1枚だったので、シップを新しく購入して3日間ほど湿布を貼って寝るという事を続けたんですね。

そしたら、4日目には歩くことすら出来ないまでになっていた足首の前側の痛みはなくなり、ようやく普通に歩けるようになったんです。

この約1か月間は、ふくらはぎのマッサージや特にストレッチは毎日していましたが、湿布を貼るいうのが一番治りが早かったというのが、「どれだけふくらはぎ疲れてたんやろ?」と考えさせられる瞬間でしたね。

今は、ストレッチは毎日していますし、休みの日は完全に歩かないのではなく、適度に動かすといった形で身体を動かすようにしています。

なので、もしも今度足首の痛みが出たときに、捻挫でもなく筋肉痛などでもない場合は、スグに薬局へ行って湿布を買うのがいいとう結論に達しました。

けれど、「続く痛みは病院へ」を合言葉にされることをオススメしておきます。
まったく説得力のない言葉で締めとさせていただきます。

ありがとうございました。

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