自転車旅でおすすめの旅行先はどこ?必需品と言えば何がいる?

スポーツの秋ということで、個人的に好きな「サイクリング」

最近は、自転車旅をする人も多くいて自転車に乗って旅行する人も増えて来ています。
「自分のペースで、のんびりと景色を眺めながら」なんていうスタイルが受けているのでしょう。

でも、「自転車旅がはじめて」といった方には、どこを走ればいいのかな?みんなどんなところに行くのかな?なんて不安もあると思います。

ですので、今回は「自転車旅の旅行先として選ばれる」場所を紹介していきたいと思います。

お近くにお住まいであれば、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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自転車旅でおすすめの旅行先はどこ?

自転車旅でおすすめしたい旅行先で、真っ先に思い浮かぶのは「しまなみ海道」です。

しまなみ海道

サイクリストの「聖地」ともいわれていて、日本ではじめて海峡を横断できる自転車道路なんですね。

車でドライブといった場合には、海峡横断なんて当たり前ですが、自転車で海峡を渡る、海を渡るなんてなかなかできませんから。

船に乗れば可能ですが、せっかくの自転車旅なのですから、全工程を自転車で走りたくなるというものではないでしょうか。

人気の旅行先として、楽天トラベルで1位となっていたのは「今治エリア」ですので、本州側から四国に渡って、しまなみ海道の風景を思い出しながら宿泊するといった流れがあるのだと思います。

もちろん、四国発なら広島の福島・尾道エリアとなります。
こちらも、歴史街道的な情緒がありますので、旅行先としても十分に楽しめますよね。

しまなみ海道をじっくり堪能する場合は観光スポットはこちらからどうぞ。
しまなみ海道周辺観光スポット【楽たびノート】

淡路島

淡路島も、自転車旅の人気の旅行先となっていて、上級者コースとなる淡路島一周コース(略してアワイチと呼ばれています)も150kmとなり、サイクリングに慣れているのであれば、十分に回れるコースになります。

また、島一周を回れば瀬戸内海を眺め、海風を感じながら周遊できますのでのんびり「風になりたい」方におすすめですw

淡路島一周だけではなく、初心者向けの平地コースや、中級者からの山間コースなどもあり、自転車旅だけではなくサイクリングやレースを想定したトレーニングにも最適かと感じてしまうんですよね。

淡路島の観光スポット【楽たびノート】

那須高原

那須高原と言えば、「避暑地」というイメージを想像してしまうのですが、実は国際大会が開催されるほど、自転車乗りには最適なサイクルロードが整備されていますので、ヒルクライム、ツーリング、ポタリング(自転車散歩)までいろんな楽しみ方ができるのです。

自転車旅の旅行先には、当然避暑地としても名高い名所でもありますので、宿泊も十分期待はできますし、何よりヒルクライムなど本格的に自転車を楽しむ方にとっても走り応えのある場所になるでしょう。

はじめての方や、慣れていない場合は無理にチャレンジしてしまうとケガなどの心配もありますので、まずは初心者向けのコースから順番に進めて行けばいいですね。

那須は、山間のサイクリングコースとなりますが、自然豊かな地形や環境がお好みであれば鳥のさえずりや、木漏れ日を楽しみながらポタリングというのがおすすめかもしれませんね。

那須高原の観光スポット【楽たびノート】

ここまでは、自転車旅で旅行先に選ぶ人が多いのですが、他にもありますので参考にしてみてくださいね。

・琵琶湖(滋賀県)
・喜多方(福島県)
・松山(愛媛県)
・蔵王(宮城県)
・宮古島・伊良部島(沖縄県)
・海老名・厚木・伊勢原(神奈川県)

といったところが、自転車旅に旅行先で人気の場所になっています。

自転車旅の必需品を教えて!

自転車旅の旅行先も決めて「さぁっ!出発!」となっても「何がいるの?」となってしまいます。

はじめての場合など、旅行といっしょで「あれもこれも」となってしまい、結局荷物がかさばってしまうということも起きます。

ですので、ここでは「自転車旅の必需品」ということで最低限のものを紹介しておきます。
ちなみに、想定しているのはロードバイクとなりますので、あなたの自転車に合わせて増やすなり減らすなりしていただければと思います。

自転車旅の必需品というよりも、常に携帯しておきたいアイテムが

・パンク修理キット
・タイヤレバー
・チューブ
・携帯用の空気入れ
・工具類

これらは、ツーリングでもポタリングであっても持っておいて欲しい物です。
サドルバックに入れておくと便利ですね。

・財布
・スマホ
・ワイヤー錠

こちらも当たり前といえばそれまでですが、自転車旅で一番怖いのは「途中リタイア」です。

万が一の事故や、ケガなどに備える上でお金は重要ですし、初めて訪れる場所も多いのでスマホで地図を見て現在地の確認をするといった必要も出てくるでしょう。

GPS機能付の自転車用ナビなどもありますが、「とりあえず自転車旅しようかな」と気軽に出かけるのであれば、スマホの地図で十分だと思います。GPSで現在地もわかりますので。

ただ、スマホではなく「ガラケー」の場合でも、GPS対応の機種もありますのでご安心を。

あと、最初に書いた「パンク修理キット」などの工具類ですが、それらを使いこなせる知識と技術も必要となってきます。

なければ、近くの自転車屋さんなどで修理してもらう必要がありますので、事前にスマホやケータイに「iタウンページ」などのURLをお気に入りに入れておくと便利ですよ。

そして、あって欲しくないのが「盗難」ですよね。
まして、ロードバイクなどは自転車自体が軽いので、ちょっと力があれば簡単に持って行けますので、丈夫なワイヤー錠などでしっかりとロックしておきたいところです。

ただ、タイヤだけに錠をしても「ワンタッチ」で外せるようなタイヤだと、気が付けばタイヤだけになっている可能性もあります。(私は体験しました…)

ですので、サドル、車体、前後輪といったように簡単に取り外せる部品を絡めてロックしておいた方が安全です。

自転車旅でどこかに宿泊するのであれば、宿泊先に「自転車を止める場所はあるか」ということも確認しておくことが大切です。

専用の駐輪場を供えていれば安心できますが、敷地内の一角に駐輪という場合もありますし、自転車を止める場所はないと言われることもありますので。

私が一度経験したのは、宿泊予約の時に自転車を止める場所を確認した時「ありますよ」といってくれたので、スグに予約しました。

で、宿泊先のホテルについて「予約の時に自転車を止めさせてくれる場所があると聞いたのですが」と伝えたんですね。

これは、宿泊先が道路に面していて両隣にはお店があり、自転車を止めるスペースが見当たらなかったから、不安になって聞いたんですよ。

そしたら、受付の方が「自転車はどちらですか?」と聞いてきたので「これです」と伝えると、「じゃあ、そのままこちらへどうぞ」と宿泊先の中に通してくれたんですよね。

「??」となりながらも、受付の方についていくと、そこの物置?みたいなところに連れて行ってくれたんです。

「ここでよければ自由に使ってください。ここなら盗られる心配もないですよ」って、言ってくれたのが凄く嬉しかったですね。

と、こういったパターンもありますので「宿泊先を決める時には、駐輪場所の確認」も忘れずにです。


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自転車でサイクリングコースを走る時のおすすめは?

自転車旅とはいっても、どこかに宿泊したいとかではなくいつもとは違って「自転車で遠出したいな」と考えているのであれば、まずは、全国各地にある「自転車専用道路」や「サイクリングコース」を探されるといいです。

自転車旅も、自転車に乗ってのサイクリングやポタリングも初めてなら、まずは気軽に始めやすいのでこういった場所を走って、感覚を掴むようにするといいかもしれませんね。

私は、大阪に住んでいるのですが、淀川の河川敷にも自転車専用の道路というのがあり、大阪から京都まで行けまして、金閣寺まで行った記憶があります。

若干迷いはしましたけど、それも自転車旅の楽しみの一つと思っているので「ここどこ?」ってなりながら、地図とにらめっこしながら行きました。

「サイクルスポーツ」が提供してくれている「特選コースガイド」も参考にしてみるといいですね。

特選コースガイド

全国のコースが紹介されていますので、気軽にサイクリングを楽しめますよ。

まとめ

自転車旅って、季節がよくなるとついつい出かけたくなるものです。

特に目的も決めずに、フラフラしてたら2~3時間はあっという間です。

でも、「ここへ行こう!」と計画を立てれば、それはそれで楽しい旅のはじまりとなりますし、普段見慣れない風景も楽しめますので、是非是非自転車旅をしてみてください。

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