おいしい秋刀魚の選び方

おいしいサンマは、何を食べても美味しいと思うのですが、さすがに冷凍庫で何日か経ってしまうと「ちょっとな…」となってしまいます。

冷凍庫に入れるのも惜しいと思えるぐらいに美味しいサンマなら、すぐにでも食べたくなります。

なので、「これは、おいしいサンマだ」と間違いなく見分ける事のできる「選球眼」ならぬ「選魚眼」を養っていただければと思います。

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おいしい秋刀魚の選び方

秋の味覚の王様と言ってもいいぐらいに、秋にサンマは良く食べられますがどこを見れば、失敗せずに美味しいサンマを選べるのかのポイントを5つ紹介しておきます。

1、厚みのあるサンマ
頭から背中にかけて「モリっ!」盛り上がるような体型の「ぽっちゃりさん」を選ぶと脂が乗ってておいしいです。

2、お腹の硬いサンマ
魚もそうですが、内臓は悪くなるのがはやいです「足がはやい」ってやつね。
なので、あまり触りまくるのも良くないですが、軽く押してみて「ぐにゅ」といかずハリのあるお腹のサンマを選ぶようにしましょう。

3、目がキレイ
魚の目はちょっと見つめるのは怖い時もありますが、美味しいサンマのために「黒目の周りが透明で澄んでいる」という、素敵な目をもったサンマを選ぶと良いです。

4、秋刀魚だけに…
刀という文字が入っているので(ほんとかどうかは知りません)、尻尾を下に持った時、刀のように真っ直ぐに立つサンマは新鮮な証です。

5、口と尾に脂
以前は、口と尾が黄色いと脂が乗っているというのが「おいしいサンマ」を見極めるのに定番でしたが最近では「そうでもないかも…?」という説も浮上していますので、こちらは実際に買ってから判断されても良いでしょう。

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ここまでが「おいしいサンマ」を見分ける「選魚眼」を持つのに大切な、5つのポイントを挙げておきましたので、こんどのお買いものの際には参考にしてみてくださいね。

ただ、やっぱり選ぶ段階で「いじくりたおす」のもどうかと思いますので、できれば【1・3・5】当たりで判断がつくようにすると、他のお客さんにも秋刀魚に優しいですよね。

スーパーなどで買ってから、調理をする前に【2・4】を試されるのがいいと思います。

なんでもそうですが、経験に勝るものはありませんので、見た目で選んで触って・食べて確かめるのが、一番「おいしいサンマ」を見つける方法だと思ったりもします。

是非、今年の秋も「秋刀魚」をたくさん食べましょう。

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