夏の睡眠不足を解消するのにどんな対策がある?

夏の夜は「熱帯夜」との格闘の末、なんとかちょっと眠れた。なんて人も多いのではないかと。

ただでさえ暑いのに、連日の猛暑のせいで夜もなかなか寝付けない事ってありますよね。

クーラーを入れておけば眠りやすいのですが、やっぱり身体がだるくなったりすると翌日がつらいので何とかクーラーを使わない方法がないのかと思っているあなたの参考になれば幸いです。

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夏の睡眠不足を解消するのにどんな対策がある?

夏の睡眠不足を解消するには、「寝つき」から良くしたいところです。
そうすると一番簡単なのは「疲れる」ことです。

身体を動かすだけではなく、頭も一生懸命使うと結構疲れます。
ただですね。身体や頭を使って疲れても、毎日続けると慣れて来るもので、さらに疲れようとすれば、さらに疲れないといけないので「いたちごっこ」になりかねません。

ですので、夏の睡眠不足の解消として「入浴」にも気を遣いたいですね。
「熱いのに湯船なんかに浸かれない」と思ってしまいますが、人間の体って入浴することで睡眠したい身体にもなるんですよ。

また、入浴もぬるめのお湯(40℃)ぐらいに10分ぐらい浸かると入浴後から湯冷めした後の身体の温度が睡眠へと誘ってくれる、丁度よい温度になります。

睡眠へと誘ってくれる体温になるには、少し時間がかかりますので入浴後30分ぐらいしてから布団に入るといいですね。

その際は、クーラーではなく「扇風機」を足の方からかけておくと、より眠りやすい状況となります。

入浴に時間が取れない場合であれば、「足湯」などでもいいですし、昔からよく言われる「頭寒足熱」の環境を作り上げるのも大切です。

で、頭を冷やすには、これも昔ながらの「氷枕」はいい仕事してくれます。
モデルの菜々緒さんも、「夏には氷枕がないと眠れない」と話しているほど、氷枕を使っているそうです。

菜々緒さんは、冷房や扇風機の風が苦手だそうですので、氷枕は夏の睡眠不足の解消法には欠かせないものとなっているそうです。

他にも、ジェルマットを使って見たり、体温を下げるという作用のある夏野菜を食べるといったことも、夏の睡眠不足解消の手助けとなってくれるのではないでしょうか。

夏の睡眠には氷枕がいいらしい

夏の睡眠には氷枕がいいと、先ほども菜々緒さんの例を挙げましたが、現在ではいろんなものが出ていますので、好みに合わせて購入するといいのではと思います。

ただ、氷枕って昔ながらの「ゴム製」のものを想像しませんか?
私も何度もお世話になっていますが、どうしてもゴムの臭いがダメな人もいますよね。

枕だけに横を向いたら、スグゴムですからねw
この場合、いつも以上にタオルを多く巻くとかするといいですね。

あと、裁縫ができるならカバーを作るというのもいいです。

それでも、ゴムがどうしてもだめな場合は「シリコン製」の氷枕も出ていますので、そちらを選ぶといいですよ。

夏の寝苦しい時の睡眠には、氷枕がいいと思うのですが氷のゴツゴツ感が気になる事もあるようです。

そういった場合に役立つのは「ジェルマット」
これは、枕にもシーツにも使えるように種類がありますのでお好みで選べるのでいい感じかもですね。

寝具メーカーが、ジェルマットの商品を出しているぐらいですので、夏の睡眠に十分使えるものだと判断できますよね。


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夏に睡眠時エアコンをつけるのはよくないの?

夏の睡眠にはエアコンが一番眠りやすいのですが、一晩中つけっぱなしにしていると身体がだるくなったり、のどが痛くなったりします。

眠る前にエアコンのタイマーを掛けて眠るという事もありますが、熱帯夜ともなると結局暑くて夜中に起きてしまい、またエアコンを掛けて寝てしまう。

で、やっぱり睡眠不足なったりします。

夏の睡眠時にはエアコンをつけるとそんなによくないのか?
この時代にエアコンなしでは耐えられないんだけど…。

でも、安心してください。

エアコンも上手に使えば、一晩中かけておいても問題ないということ。

エアコンをつけっぱなしで、寝てしまい翌朝体のだるさやのどの痛みがある場合は、設定温度に注意することです。

人間の体温は、起きている時よりも寝ている時の方が低くなりますので、エアコンの温度を起きている時と同じ温度にしてしまうと「冷え過ぎ」となりますので、体調不良などが起こりやすくなります。

ですので、ある程度「自分の体温」を把握しておくことでエアコンの設定温度も変えることが必要なんですね。

一般的に言われているエアコンの設定温度が「27~28度」となっていますので、翌朝体がだるくもなく、のどの痛みなどがない温度に調整するようにすればいいでしょう。

まとめ

最近の夏は、家の中でも熱中症にかかってしまうほどエアコンなしでは、生活するのが辛い時代になってきました。

睡眠というのは人間が生きていく上で欠かす事のできない行為なので、できるだけ快適に眠りたいものです。

ですので、節約やエコといった考えも大事かと思いますが、まずはご自身の体をいたわり健康を心がける事からはじめていけばいいと思います。

暑いけど、エアコンが苦手な場合は、氷枕やジェルマットの使用。
寝苦しく、夜中に目が覚めてしまい結局睡眠不足になるのであれば、適度な温度設定をして熟睡できる環境をつくる。

などなど、夏の睡眠を快適てできるような解消法を選んでくださいね。

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