ペルセウス座流星群が見える方角は?よく見える場所はどこ?

この時期まだまだ、夏真っ盛りといった気温ですが暦の上では「立秋」を過ぎていますので、秋といってもいいですよねw

そしてこの頃になると、活発な流星群として「ペルセウス座流星群」がやってきます。
初心者でも見つけやすい、流星群となりますので「あたり年」と言われている2016年は「ペルセウス座流星群探索ツアー」をしてみてもいいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

ペルセウス座流星群が見える方角は?

毎年、見つけるのが優しい流星群として初心者でも肉眼で観察しやすい『ペルセウス座流星群』

2016年は8月の12日から13日にかけてが見頃で、この期間を「極大日」と呼びます。

ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群やふたご座流星群と並び「3大流星群」と呼ばれる程で、出現数も多く肉眼でも見やすい事が挙げられます。

また、他の流星群は冬に出現するのに対し、ペルセウス座流星群は夏に現れますので、ガタガタ震えながら見る事もしなくて済みますね。

ペルセウス座流星群が見える方角は、北東となります。
時間的には、22時頃が見頃かと予想されています。

月が沈んだ後が、ペルセウス座流星群の見頃となりますので、丁度灯りも少なくなってより見やすい環境が整うのではないでしょうか。

ペルセウス座自身が北天の星座になりますので、空を見上げれば流星群が見えるのではと思っています。

ただ、時期的なものなんですが、夏は気温が高いせいもあるのか空気が冬に比べて澄んでいません。

ですので、都市部などでは「くっきり・スッキリ」見えるかどうかといえば微妙ですね。

でも、2016年は「当たり年」かもと予想されている上に

・速度が速く、明るい

・流星が流れた後に「飛行機雲」のような、ぼんやりとした「流星痕」見える

・すごく明るい「火球」があり、衝撃音が聞こえることもある。

といった、ペルセウス座流星群の流れ星の特徴がより見つけやすい状況となります。

毎年、安定的な数の流星が出現するペルセウス座流星群ですので、見える方角を確認しながらじっくりと観察してみるのもいいかもですね。

子供さんなら、夏休みの自由研究の課題にもできますし、大切な人とまったりと眺めるのにも、最適なのではないでしょうか。

ペルセウス座流星群がよく見える場所はどこ?

ペルセウス座流星群がよく見える場所はどこになるのかというと「高い所」となります。
これは、冗談ではなくほんとの話。

また、ビルなどではなく山の方がより観察しやすくなりますね。

これは、前述のとおり「空気の澄み方」が冬とは違いますので、できるだけ空気の澄んだ場所での観察が適しています。

私は、大阪に住んでいますので「高野山」なんかで見た星は圧倒的な量で、都市部で見る星とは違い、星を探すのに苦労しない分、ペルセウス座流星群も見つけやすくなりますのでよく見える場所となりますね。

他には「天文台」とつくような場所も、ペルセウス座流星群の良く見える場所としては最適です。

ただ、時期的にも冬より人は多く集まると思いますので、観察に行くのなら早めに行動しておいた方がいいですよね。


スポンサードリンク

ペルセウス座の位置は?

ペルセウス座の位置は、アンドロメダ座の上方向。カシオペア座の上。北極星の左上といった位置関係になります。

正直、夏の星座はさそり座・わし座・はくちょう座・こと座など、一等星のある星座以外を見つけるのはすごく難しいので「星座盤」というのを利用した方がいいのかもしれません。

最近では、100円ショップでも売ってたりしますので見つけたら買っておくといいですね。
耐久性とかも大して必要あるものではありませんので、100円ぐらいのもので十分だと思います。

他にも、アプリなどでも、「星座早見表」などで検索すればいろいろと出てきますので、無料のもので構いませんので一度使ってみてもいいでしょうね。

おそらくは、ペルセウス座の位置を見つけるよりも、流星群を見つけることのほうが簡単だと思いますので、流星群を見てからでもペルセウス座を見つけてもいいのではないでしょうか。

まとめ

3大流星群の一つに挙げられる「ペルセウス座流星群」

出現数の多さや、明るさなど特徴的なので比較的簡単に見つけることができるため、「はじめて流星群を見る」という初心者の方でも見つけやすい、流星群になっています。

見える方角は北東。よく見える場所としては高くて空気の澄んでいる場所がおすすめとなります。

山での鑑賞がおすすめですが、平地と違い、気温が低くなることもあるので普段着のまま行くと寒いです。

ペルセウス座を把握してから、流星群を見たいと思うかもしれませんが、星座を見つけるのが難しいので、流星群を見つけて楽しんでから星座を探す方がいいかもです。

夏の大自然が繰り出す、芸術作品を楽しまれてください。

スポンサードリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す





*

関連記事

ディズニー・ハロウィンの仮装ができる期間は?
鶴見緑地のイベント「光の花桟敷」って一体どんなの?
成人式でネイルはチップって変?ラメを入れると変わる?振袖は注意
バレンタインの起源や由来は?チョコ以外ダメ?海外の習慣は?
中之島イルミネーションの飲食ブースにキッチンカーが出店
成人式の同窓会に行く?服装はフォーマルか普段着かどっち?
ジブリの大博覧会in東京の六本木周辺のホテルでおすすめ
成人式の振袖はレンタルか買うか、お下がりか、どうする?
岸和田だんじりを桟敷席で見るならどこがおすすめ?やりまわしが見たい!
大阪で梅見ができるスポット|大阪城・荒山公園・金熊寺梅林
卒業式の袴レンタルができる梅田周辺のおすすめなお店3選
横浜開港祭をホテルからも楽しみたい!観光しながらデートとお土産も♪
夏おせちがあってもいいんだと思うんだけど?食材に悩む?
横浜開港祭の感想
中之島イルミネーションのグルメな店|光のマルシェ・ローズライトマーケット|おもてなしカフェ

Menu

HOME

TOP