ジカ熱のワクチン開発に期待が持てる抗体が発見されましたね

ジカ熱の感染による「小頭症」の危険性が広がってから、比較的早い段階で抗体が発見されたのではないかと思います。

オリンピックの開催もありますし、かなり抗体の発見を早くしたかった事もあると思いますし、抗体の発見によりワクチンの開発も早く進んでもらいたいものですね。

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ジカ熱のワクチン開発に期待が持てる抗体が発見されましたね

2016年7月27日に、アメリカの大学の研究グループが科学誌に「ジカ熱を防ぐ6種類の抗体を、マウスを用いた実験によって発見したとする論文を掲載しました。

この中では、ジカウィルスに系統があり「アフリカ・アジア・アメリカ」があり、この3つの系統のウィルスの感染を無効化できた抗体が6種類のうち4つあったのだそうです。

残る2つの抗体も、ジカ熱のウィルス感染は抑えることはできても、十分ではなかったというの事です。

また、今回発見されたジカ熱の抗体は、ジカウィルスにしか作用しないということで、ジカ熱の診断にも仕様できるようです。

これにより、ジカ熱予防ワクチンの開発に繋がればと期待されています。

いや、早いですね。抗体を発見するの。
素晴らしいの一言に尽きます。

とうとう、ジカ熱に感染した方の中で死亡例も出てたので、いよいよ危険なウィルスだなと思いましたし、かねてから言われている妊婦さんが感染した時の「小頭症」のリスク。

通常であれば、軽い発熱や発疹がでる程度で、期間も1週間程度で治る場合が多いとされていますが、妊婦さんへのリスクや重篤化した場合の事を考えると、やはりワクチンの開発は急いで欲しいですよね。

ただでさえ、夏に蚊にさされないようにするには大変ですし、蚊から身を守る最善策が最早「ひきこもり」となると、なかなか簡単なものではないですしね。

また、日本に居るから大丈夫というわけではなく、海外渡航者が持ち帰ることも十二分に考えられますので、本人だけではなく周囲の人々の注意も必要となってきます。

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それに、海外に行くにしても「蚊」のみを恐れて行かないワケにもいかない事もあるでしょうから、対象は限りなく小さく、普段から意識している事でもないのでやっかいな感染症だという印象もありますし。

ジカ熱って、最初は血液感染しかしないと言われていたものの、後から研究も進み血液感染だけではなく、体液感染やそれ以外の感染も確認されていますので、こうなってくるとある意味では「パンデミック」を警戒するレベルでもあります。

季節柄、水気がないと暑さをしのぐのも困難となりますのでどうしても、水気は多く存在しているところが蚊のお気に入りの場所と言うもの、なんとも歯がゆい部分ではあります。

そういった部分は、前回の記事なども参考していただければ、ある程度の対策はできますので、一度お読みいただければと思います。

>>ジカ熱の感染は人から人もある?対策は虫除けだけ?治療法は?

>>ジカ熱対策に期待が持てる?マイクロソフトが蚊取り器開発

普段から、私も蚊に刺されまいと「虫除けリング」を使ってみたりしていますが、蚊が賢いのか、虫除けリングの威力がないのか、上手い具合に裏側からの攻撃を受けてしまい、結局、ぷっくり腫れあがるという結末を迎えている状態です。

時折、感じるのは一定の気温以上になると蚊も耐えられないのか、カンカン照りの暑い日は蚊にさされる事も少ない気はしていました。

ちなみに、カンカン照りでもちょっと日が陰ると蚊が出てきたという事もあったので、この推測を立てたですが、研究者ではない私の推測には何の根拠もありませんw

とにかく、妊婦さんへの影響というのがジカ熱に関しては大きな問題となりますので、出来るだけ早いワクチンの開発を期待してしまいますよね。

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