ポケモンGoの方向が違う方向へ行っているみたい。

ポケモンGO配信から1週間で全ポケモンをコンプリートした猛者が現れた!

と、ニュースを見ながらビックリしていたのですが、私は未だに家を出てポケモンゲットしてませんw

ポケモンGOって、外に出てポケモンを探しまわったり、プレイヤー同士でポケモンを戦わせたりするんですよね?

ポケモンを探すためにいろんな場所に行って、どんなポケモンが居るのか楽しみしながら探すんですよね。

といった、本来のプレイスタイルであろうポケモンGoとは違った方向へと向かっているところに、メスが入りそうですね。

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ポケモンGoの方向が違う方向へ行っているみたい。

ポケットモンスターって、確か主人公の男のがいろんな場所へ行き、たくさんのポケモンと出会い、多くのライバルや仲間と出会い、絆を深めていくという内容だったと思います。

そして、ポケモンGOの開発者は、もともと「グーグルアース」に携わってきた方という事を知りました。

事業的にも、ポケモンはアメリカでも人気があり関連商品の売り上げもいいので、商業ベースにするには、良い対象だと思います。

そのポケモンGOで、ポケモンがどこに何がいるのか?を探せるツールに不快感を表わしているんです。

私のぼんやりとしたポケモンの原作と、開発者の元のお仕事から「ポケモンGO」を繋げると、こんなイメージが湧いてきます。

「ポケモンを探しながら、地球上のたくさんの素敵な場所も一緒に見て欲しいな」

こんな、イメージが出てきます。

ですので、本来なら「イメージに合わない」とされる場所であっても、ポケモンを出現させることで、その場所に行き「ポケモンゲットだぜ!」で済まさずに、その場所の事もいろいろと知ってほしい。

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ただ、ゲームである以上「楽しみ」が優先されることも必然となりますので、人は集まるが「集まって欲しい人」が、その場所の人達にとって歓迎される人なのか?というと、そうでもない事もありえます。

そういったところから、登録削除の申請も多数出ているものと考えます。

当事者にすれば、「遊びでは来て欲しくない」もあるでしょうし、場所によっては「解放区」とし、より集客を考えることもできます。

見る角度が違えば、気持ちも変わりますのでそれは仕方のないところだとも思います。

それだけに、今回の「ポケモン探索ツール」への対策や「将来的には動作しなくなるだろう」という部分に出ていると思います。

開発者側からの「経路」と、プレイヤー側の「結果」

ポケモン集めの過程を楽しんで欲しい側と、ポケモンを早く集めるかを競ってしまう側。

私も「なんちゃって」ではありますが、プレイヤー側になりますので出来れば早くたくさんポケモンを集めたいと思ってしまいます。

ですが、開発者側からすればポケモンを集める過程も含めて楽しんで欲しいという気持ちなのであれば、こういった探索ツールはあって欲しくないものというのも理解できます。

ま、私もゲームをしている中で「上手い事課金に持ち込むなぁ」と思う事もしばしばなので、ポケモンGOの売り上げを見てても結構な額となっています。

しかしながら、開発者側から早期にこういったことを発表するのって、めずらしいのではないかと思い記事にしてみました。

物凄く地球上の建物や建造物、地図などが好きな人なんだろうなというのは、伝わってきましたし、みんなに実際に行って見てもらいたいと思ってるんだろうなって。

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