岸和田だんじりを桟敷席で見るならどこがおすすめ?やりまわしが見たい!

「そーりゃーそりゃー」という掛け声と、鳴り物の音もたまらない岸和田のだんじりまつり。毎年多くの見物客でにぎわっていますし、ニュースでも取り上げられたりしますよね。

そして岸和田だんじりの、最高の見せ場となるのが『やりまわし』となり、勢いよく角を曲がる姿に圧倒されます。

でも、だんじりって4トンを超えるヘビー級な物なので、勢いよく曲がる姿に圧倒されつつ、若干のヒヤヒヤもあるので安全に観覧するに越したことはありません。

ですので、桟敷席という有料の観覧席で見るのがいいのですが、岸和田だんじりでは、桟敷席を2つに分けていて、どちらで観覧するかで多少見え方が変わります。

岸和田のだんじりをどういった角度で見たいのかで、変わるので参考にされてみてください。

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岸和田だんじりを桟敷席で見るならどこがおすすめ?

岸和田だんじりの桟敷席には「カンカン側」と「生協側」があります。

この2つで見られるやりまわしは、カンカン側なら「やりまわしへ向かうだんじりから、やりまわしが終わった後まで」と全体的に見渡せることができる観覧席となるでしょう。

生協側は「やりまわしをしっかりと見やすく、終わった後も」となり、よりだんじりの勢いを感じる事が出来るのではないかと思います。

ただですね、交通規制の関係などもあり、生協側はカンカン側とは違いすぐそこにお店などもなく、少し不便な感じはしますね。

ですので、岸和田だんじりの全体を楽しんでみたいのであれば「カンカン側」で、やりまわしをもっと近くで見たいなら「生協側」となります。

ちなみに、生協側には前席のAと後席のBがありますのでお間違えの無いようにですよ。

観覧席のチケットはこちらから購入ページに行けますので、確認してみてくださいね。
>>桟敷席チケットのご案内

で、やっぱり岸和田だんじりを見るなら「やりまわしでしょう」と思いますよね。
「もっとだんじりの迫力を近くで見たい!」とも思うでしょう。

そんな、だんじりを堪能したいなら、下記もご覧になってみてください。

岸和田だんじりのやりまわしを堪能するには?

岸和田のだんじりで、やりまわしは桟敷席が大きくとりあげられるのは、安心して見られるからにほかなりません。

なにせ、重たいだんじりが曲がり角に飛び込んでくるのですから、安心して観覧したいものです。

それでも、もっと岸和田のだんじりの迫力を間近でみたいというあなたには、地元の方が良く知る、やりまわしスポットでの見学をおすすめします。

ただ、場所的に民家などが立ち並ぶ場所にもなっていますし、当日はたくさんの見物客もいますので、周りの迷惑にならないようにするのはもちろん、誘導されている方の指示の元、楽しく見学していただければと思います。

で、ここからは私よりも、岸和田が地元の方のページで確認していただくほうがより臨場感あるものとなり、だんじりを、やりまわしを、見に行きたくなるはずです。

>>岸和田だんじり祭り2016日程スケジュール!地元民から解説します! 
うん。さすが地元民さんですねw
他では、あまり見られない場所を紹介されていますので、桟敷席よりもいいかもと思ってしまいました。

こういった地元の方の情報は、参考にしておくといいですよ。
行く前には要チェックです!


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岸和田だんじりの起源

岸和田だんじりは、岸和田藩主の岡部長泰(おかべながやす)公が、五穀豊穣を願ってはじめたのがはじまりとされています。

当時は、まだだんじりは出てこなくて、狂言などを演じ神社への参拝といった具合でした。
その後、だんじりが登場する訳ですが、現代では五穀豊穣を祈願するというのではなく、イベント的なものとなっているのではないかと思います。

しかし、岸和田の名産品とも言える「水ナス」も有名ですので、ある意味では五穀豊穣を祈願するといっても過言ではありません。

まとめ

岸和田だんじり祭りは、やりまわしという見せ場があり多くの見物客を魅了しています。
いきおいよく曲がり角を曲がるだんじりを見られるのは、岸和田以外ほかにないでしょう。

ですが、その分危険も伴いますので、安全には充分配慮してお子さん連れや、身体の不自由な方の同伴の場合、できるだけ桟敷席などでの観覧をおすすめします。

また、周辺道路は規制もありますし、駅前商店街も混雑が予想されていますので、早い時間の移動や、迂回などして混雑を回避されるようにするのがいいでしょう。

迫力ある、やりまわしに感動してくださいね!

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