足の爪が変色するのは病気なのかな?病院行くのが恥ずかしい

いままで何ともなかったのに、ふと気づくと足の爪が変色してる!

焦ってしまいますよね。

どこかにぶつけてしまった訳でもなく、少しきつめの靴を履いていたにしても内出血ではないようだし…。

しかも、変色しているのはどこかの一本だけ。

何か病気にでもなったのかな?

でも、病院にいって「綺麗じゃない足を見せるのはいやだなぁ~」
と、悩んでおられるあなたにちょっと読んでおいてほしい記事になります。

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足の爪が変色するのは病気なのかな?

足の爪が変色しているのは、どんな色ですか?
茶色?黒っぽいですか?

また、今までよりも足の爪が硬くなっているように感じたり、爪自体が分厚くなってたりしていたら、思い当たるところがあります。

足の爪が変色するのは病気なのかどうか、というのは間違いなくお医者さんの判断が正解となることでしょう。

でも、特に女性の場合に大出の巣が、綺麗じゃない足を見せることに抵抗のある方もいます。

これが単純に内出血などであれば、負担のかからない靴を履いたりしていれば自然と治ってくるものなのです。

ただ、問題になるのは「爪水虫」という状態だった時。

足の爪が変色しているのは、黒っぽかったり、茶色だったりというのが多く、爪水虫になっている足の爪は、非常に硬くなっている上に、分厚くなっている傾向が強いのですね。

分厚くなっている爪を、爪切りで切ろうとしてもスゴク硬いと感じることでしょう。

この爪水虫の原因となるのが「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれる、
足の裏などにできる水虫と同じ原因菌で、爪水虫の発症の原因ともなります。

となると、薄々感じているかもですが、水虫は伝染します。
ですので、ご家族で住んでおられる場合や、ご夫婦でもあなたの他に同居していて、同じお風呂を使い、同じタオルを使っている場合は、相手に移してしまう可能性があるんです。

他人だけではなく、今は足の爪1本だけだとしても、放っておけば他の爪にも移りますので、全部とはいわないまでも、他にも足の爪が変色してしまう事態となってしまいます。

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確かに、足の爪が変色した状態で病院に行くのは、凄く恥ずかしい事だと思います。
気休めになるのかはわかりませんが、最近では爪水虫で悩む人も多く居て、皮膚科を受診される人が多いのも事実なんですね。

大切な人を思うなら、迷わず病院へ行き爪水虫かどうかの判断を医師にあおぐのが妥当だと思うのですが、それでもやっぱり恥ずかしいと思ってしまうのであれば、効き目の程はどれ程のものかという部分はありますが、市販されている塗り薬等で様子を見る事になります。

通常、爪水虫の治療は「飲み薬」と「塗り薬」が処方され、場合によっては「レーザー治療」をする事もあります。

一般的に、塗り薬は効果が薄いとされていて、飲み薬を処方されることが多いです。
塗り薬を処方される場合、飲み薬に対する副作用の可能性を考えた上で処方されます。

クリアネイルショット

では、何故塗り薬の効果が薄いとされているのかというと。
それは「爪の硬さ」によるものです。

通常でも、爪は硬いものですが爪水虫になっていると、さらに硬くなり塗り薬の有効成分が上手く浸透しないからなんですね。

ですので、全く効果がないとは言えませんが「効果が薄い」とされています。

爪水虫の治療には時間がかかるですが、塗り薬のみによる治療だとさらに時間はかかるでしょうし、飲み薬ほどの変化が見られるのかどうかも、先ほど言った「爪の硬さ」も邪魔して何とも言えない状況であるんですね。

最近では、問題となる爪の硬さによる特性を、上手く利用した成分を含んだ塗り薬も出てきていますので、病気かどうかわからないけど、病院に行くのは恥ずかしいと思っているのであれば、検討されてもよいのではないかと思います。

こういった塗り薬であっても、治療が長期間になることは言われており「治ったかも」と自己判断で処置を怠ってしまうと、再発するケースも十分に考えられますので、市販の塗り薬を使用する際には、自己判断による都合のよい解釈はされない方がいいでしょうね。

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