京都祇園祭 長刀鉾の稚児が社参の儀に臨みました

いよいよ近づいてきました、「山鉾巡行」。

夏の風物詩でもあり、日本三大祭りと呼ばれるにふさわしい祭になることでしょう。

その中でも「くじ取らず」の一つでもある長刀鉾の稚児が、この暑い中しっかりと神事をこなしていたようですよ。

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京都祇園祭 長刀鉾の稚児が社参の儀に臨みました

京都祇園祭の長刀鉾は、山鉾巡行の際に先頭で巡行します。

また、長刀鉾の稚児は「神の使者」となるべく【社参の儀】に挑む訳ですね。

この稚児をするのは、現在小学5年生の男の子。

烏帽子(えぼし)に、水干姿で白馬にまたがる姿は、子どもとは言え立派なものです。

四条通の観光客の方々が足を止めて見入ってしまうのもわかります。

そして、見てて一番大変だと思ったのは「社参の儀」から、巡行が終わるまで公の場では足を地面に着けてはいけないということらしいですね。

ですので、強力(ごうりき)という男性に担がれて移動となるのですが。

どう考えても暑苦しくて仕方ないですよね。

2016年7月13日の京都の最高気温は、34度となりました。

私は、仕事がらといいますか、倉庫内での作業をするのですが、日差しはないにしても、30度を超えてくると、空気がほんと「モワッ」としてくるんですよ。

その上、雨が降ったりするもんだから、余計に湿度が上がる感じで暑くて仕方ありません。

にもかかわらず、稚児は傘はあるとはいえ、炎天下の中ですし人も多くなってくるでしょう、まして強力に担がれて移動って…。

「うぉぉ~っ!」って、唸ってしまいそうですよねw

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こんな感じで、すました顔してますが、結構暑いと思いますよ。
でも、祇園祭のためにはかかせない神事となりますので、頑張ってくれたのでしょうね。.

他にも、こんなのとか

こんなのとか

強力に担がれるお稚児さん

祇園祭も「コンコンチキチン」の山鉾巡行が、大きく取り上げられますがこういったお稚児さんや、周りの方々の厳粛なる姿勢で神事に臨むところから始まっていますので、今月一杯は京都祇園祭の神事が、いろいろと執り行われますので、お時間のあるときにでも一度ご覧になってみてくださいね。

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