カッパ着て自転車に乗るとフードが邪魔で後ろが見にくいんだけど

雨が降ると合羽を着て自転車に乗る人も多くなってきましたね。

傘を指して自転車に乗るのは禁止されていますし、何より風などの影響を受けたときに運転が不安定になってしまいます。

雨の日はブレーキの効きも、いつもより悪くなりますので傘を指して運転するのは尚、危険な行為となるので、カッパの出番となります。

ただ、カッパを着れば「じゃんじゃん雨降っても大丈夫」と思えるのですが、フードに悩まされるんですよね。

無いよりも有った方がいいいと思うのですが、フードのおかげで後ろの確認が凄くやりにくいのですよ。

「これ、どうにかならんか?」といったあなたに、私がいつもやっている方法も含めて紹介しておきますので、参考にしてみてくださいね。

また、通気性がよく蒸れないカッパはどんなものか?や、

靴はどうしているかなども書いてますので興味がありましたら、一度読んでみてくださいね。

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カッパ着て自転車に乗るとフードが邪魔で視界が悪い

カッパを着て自転車に乗るとフードが邪魔をして視界が悪くなり、後ろの確認がすごくやりずらいんですよね。

道路を横断する時とか、曲がり角で確認する時とか。

ちなみにいうと、フードが遮音の役目をわざわざかってくれるので、音も普段より聞き取りにくい。

これが、また結構怖いのですよ。
意外と自転車に乗っている時って、音にも敏感になっているみたいなので、音が遮断されてしまうと不安を感じたりします。

おまけに、風が吹くとフードはめくれるし…。
だからといって、絞れるものでフード絞ると顔はびしょ濡れになるし、面白い事になるしw

話がそれましたが。

カッパのフードって、素材自体がしっかりしたものが多く、フードをかぶったままだと頭は動いているのに、フードは動いてくれないんですよねw

ですから、後ろを見ようと思ってもフードの内側しか見えない状態になるんです。

最初にこの事実を知った時は、自転車止めましたよ、ほんと。

私も、これには苦労しました。

雨に濡れて風邪を引くことよりも、確認が出来ずに事故を起こす方が怖いので、あきらめてフードをかぶらずにキャップを被って、タオルを首に巻いてたりしてましたね。

でも、ツバ付きのキャップを被るので、目の周りは濡れなくていいのですが、これじゃ首回りはもちろん濡れるし後頭部が濡れると、日によっては寒いです。

ですので、結論に至った「カッパを着て自転車に乗る時のフード」は、フードをかぶったままで、その上から帽子をかぶる。ということになりました。

これ結構いいですよ。
ツバ付きのキャップだから目の周りは濡れにくいし、フードを被ってるから首回りも濡れません。

そして、一番の後方の確認もキャップでフードを抑えているので頭を動かしたらフードも一緒に動いてくれます。

これで、いちいち体制を崩しそうになってまで、グルンと体をひねる必要もなくなりました。

おまけに、帽子が飛ばされない限りは、フードもめくられることもありません。

私は、この方法で3つぐらいのカッパを買い替えてきて、全部で試して全部で成功してるので、ほぼ間違いないでしょう。

不満があるとすれば、やっぱり音が聞き取りにくいというか「こもる」ので、音の方向が前からなのか後ろからなのかが、ちょっとわかりにくいのは仕方がないところかもしれませんね。

あと、見かけるのはフードの中に帽子をかぶってフードの先端と帽子のツバの部分を洗濯バサミで止めるというやりかた。

他には、フードをかぶらずに「クラッシャーハット」みたいなものでもいいのではないでしょうか?これだと、首元とかにも雨は入って来にくいですからね。

フードを使わない方法だと、【レインキャップ】というのがありますので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

>>レインキャップ【楽天市場】

自転車用カッパで通気性が良く蒸れないものってある?

自転車に乗る時に着るカッパで、気になるもう一つの事は「蒸れる」って事ですよね。

基本的に、カッパは濡れない様に着るもの(だと思ってます)なので、ゴムみたいな素材が一番安定しています。

ただ、そうなると通気性はバツグンに悪いので、カッパの下は蒸れに蒸れて中の服が、雨に濡れていないはずなのにびしょ濡れって事もあります。

自転車に乗ってる時って、長時間漕いでいると汗もかきます。
これって、結構気持ち悪いのですよね。

「これだったら、カッパ着てる意味が…」と、思う時も多いです。
なので、通気性を考えて蒸れない素材となりますよね。

となってくると、「ゴアテックス」素材のカッパがいいと思います。
ゴアテックスは、繊維の密度によって湿気を逃がすようになっていますので、雨は防ぐけどカッパの中の湿気は逃がすという、便利機能を備えています。

ただ、ゴアテックスは機能的にはよくてもかさばりますので、携帯には向いていないかもしれないですね。

朝から雨で、カッパで通勤となる場合はいいかもですが、「降るかな?降らないかな?」といった場合は、できるだけ薄手のカッパを選ぶようにするといいですね。

後は、バイク用のものも値段は少々張りますが、機能性などはバツグンなので選択肢に入れても問題ないかと思います。

また、単純に「通気性が良く蒸れない」と自転車用も兼ねるという意味合いでは、釣り用のカッパがかなり重宝します。

釣り用だと、アウトドアなどにも十分に対応可能ですので、自転車での通勤・通学だけではなく、釣りやアウトドアも楽しまれるのであれば万能なカッパとして使えます。

釣り用は、大手の釣具屋さんのセールや、作業着屋さんなどでも、釣りに使えるようなカッパを選ぶと、お安く手にいれることもできますので、一度チェックしてみてくださいね。


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合羽を着て自転車に乗ると靴が濡れるんだけど…。

合羽を着て自転車に乗ると、体は濡れないけど靴はもうね。

靴下はビチョビチョだし、靴の中は水たまりにでも、入って来たかのような状態。

これも、雨の日に自転車に乗る人の宿命とでもいいますか。って感じです。

やっぱり、雨の日には、合羽と長靴の取り合わせが一番似合いそうです。

ただ、長靴って結構動きにくいので、歩く分には問題なくても自転車に乗るとなると、慣れはあるものの、漕ぎにくいと感じる部分でもあります。

そんな時は、ミドルカットのレインシューズがお役に立てるかもしれません。
最近では、長靴同様にオシャレなモノがたくさん出ていますので、いろいろと選べると思います。

ですので、通勤や通学で自転車に乗る時だけ、レインシューズを履いて会社についたら、履き替えるという方が足元も濡れにくくなるのではないでしょうか?

長靴ではなく、ミドルカットにした場合は合羽のズボンの中に隠れるように履き、合羽の裾が絞れるようだと安心ですね。

また、シューズカバーを使って靴ごと隠してしまうというのもありです。
そして、防水の靴下を履いておくと。

他には、着替えを用意しておくとかもアリですが、これは収納場所があればのお話ですかね。

まとめ

カッパを着て自転車に乗るのは、傘を指すよりも安全な事なのにフードがあることで、逆に怖い思いをするかもしれないというのでは、本末転倒といえます。

ですので、あなたに合った方法で頭を動かしたときにフードも動いてくれるような工夫が必要です。

カッパには、性質上どうしても蒸れやすい状態になってしまいます。
通気性が良く蒸れにくい素材を選ぶことはもちろんなのですが、自転車用だけではなくいろんなジャンルのカッパを見てみると、気に入ったカッパを見つける事が出来るかもしれません。

カッパを着て自転車に乗ったものの、靴が濡れてしまうのが気に入らない場合は、素足でサンダルもいいですが、そいった事が出来ない場合は、レインシューズやカバーなどを使って、出来るだけ雨の侵入を防ぐようにしましょう。

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