往年の名車が次々に復活!GTーR・NSXに続きスープラも

どんな時代にも、名車と呼ばれる素晴らしい車の存在がありました。

今でも、もちろん名車といわれる車には、世間が認めずとも愛着があって乗るのならそれは立派な名車と言えます。

でも、世間からみても名車と呼ぶにふさわしい車も存在するわけで、スペックはもちろん高い性能を誇り、一度は乗ってみたいと思わせるまちがいな名車たち。

特に、日産、トヨタ、ホンダといったメーカーは世界で認められる存在ですし、そういったメーカーから出される車には、興味を持ってしまうものです。

現在は車離れが叫ばれ、なかでもスポーツカーへの憧れも薄れてきているのでは?と、何十年も前に整備士として働いていた私ですら感じる世の中。

そんな中に、当時の名車というに相応しかった、日産「GT-R」、ホンダ「NSX」が復活となりました。

「ライバルメーカーが復活するならウチも」と、なったのかどうかは分かりませんが、トヨタ「スープラ」も復活するのでは?と噂されています。

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往年の名車 日産スカイライン GT-R

スカイラインGT-Rは、2007年に復活した際に「GT-R」と名称を変更しました、
16年モデルとして投入するマシンのスペックはというと。

◆エンジン

3800cc V型6気筒
最適な点火時期制御の技術をとり入れるようですね。

◆最高出力

米国仕様で、565馬力

◆特徴

・エアインテークの大型化で冷却性能の向上
・剛性を上げてカーブでの運転性能を安定
・オレンジの新色追加
・高品質レザーの内装
↑これは、「ハンドル操作性も向上させた」とあるので、バケット仕様でさらに品質向上といった感じかもしれませんね。

価格や、仕様の詳細は2016年の夏に発表となっていますので、GT-R派の人は早く情報が欲しいですね。

・・・・・・・。

ちなみに、個人的でものすごく申し訳ないのですが、私は「ハコスカGT-R」が昔も今も変わらず永遠の名車になっています。

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実際に、乗ったことないのですが「かっちょいい車」「乗りたい車」「乗り続けたい車」として、私の頭の中に君臨し続けています。

おそらく、今後どんな車が出てこようとこれは変わらないだろうと思います。

今の車のように、クーラーはないし、パワステもない。パワーウィンドウって何?って勢いの車ですが、とにかく「乗せられるのではなく」「乗る」車だと思ってます。

乗ってて楽しい車。そんな感じかと。

音楽ガンガン掛けて走り回るものいいでしょう。
気楽な気持ちと姿勢で、ゆったり運転した方が安全でしょうし、快適な空調じゃないと渋滞は大変ですからね。

でも、ハコスカをはじめ以前の車ってのは、今よりある意味で緊張感を持って乗っていたと思うんですよ。

エンジンの微妙な音を聞き分ける事で、今の車の状態を把握し、最適な走行を行う。
かっちょいい言い方をすれば「車と一体」そんな感じでしょうか。

ま、車は人を運ぶものだとも思うので、ちょいと乗って目的地に着けばそれでいいのかもですが、見方や乗り方を替えれば、こんな楽しみ方もあるんだよって事ですね。

話が大きくそれましたが、次の名車復活に行ってみましょう。

往年の名車 ホンダ NSX

NSXは先代が出たときから「バブリー(古いです)」な車として、印象が強かったですが、新型のNSXもかなりなもの。

価格は、先代が800万円だったのに対し、新型は1890万程度となりフルスペックモデルとなると2500万ぐらいになるみたいですよ。

スペックを見ていると、モーターという表記があるところから「ハイブリッド」かなという感じがします。

また、ミッションに「9速デュアルクラッチ」と理解不能な言葉出て来てましたので、新型NSXのスペックを確認したい方はこちらのページを参考にしてみてくださいね。

ホンダ新型NSX正式発表!2016年夏発売 価格1890万円、スペック文句なし!


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往年の名車 トヨタ スープラ

スープラに関しては、まだ噂程度らしく「復活するかもしれないし、しないかもしれない」という事です。

一応、話は進展しているみたいですが、なんとも言えない状況です。

ただ、知らなかったのですが、BMWと提携しているみたいで、もしかしたらBMWのZ4の後継モデルとして登場するかもしれないという部分もあるみたいです。

スープラと言えば、セリカXXの後継モデルとしてデビューしましたが、「重い」というのが、個人的な印象で排気量とターボで無理やり走らせている感がありました。

それでも、そんな感覚がスキという人もいますので、スープラもよく見かけましたよね。
なんとも悪そうなマスクは、ちょっと好きでしたけど。

でも、トヨタと言えば86も復活させていますし、スープラもありじゃないかと思います。
ただ、86の方が圧倒的に人気だと思いますし、押せばいいのにとも感じます。

とは言え、現状あまり見かけないのが現実も言えますね。

まとめ

往年の名車でスポーツカーと言えば、車社会を支える柱だと思い込んでいたのが、いつの間にやら「ファミリーユース」主体となり、今では「ぶつからない車」まで登場してきました。

GT-R、NSX、スープラという3車種はどれも、スポーツカー全体をけん引してきたと言ったら過言なのかもしれませんが、やっぱり性能を求めるのであれば、こういった走りに徹する仕様も必要なのだと思うんですよ。

その中から、いろんなジャンルの車へ技術を伝達していく。

これは、完全に個人的な思いなので、スポーツカー好きな人に読んでもらえたらなぁといった感じになってしまいました。

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