腹筋を鍛える時の頻度は週に何回ぐらい?毎日はどうなの?

ウエストを絞って、自然に割れた腹筋を見せるような体になりたい!

若かりし頃であれば、意識しなくても割れた腹筋を見せる事が出来たのに今では、脂肪がついてきてウエストもしまってない…。

でも、体重はたいして変わってないんだよね…。

こういった場合は、筋肉が落ちて脂肪がついてきたという事なので、体重にも差があまり出てきません。

ですので、腹筋を鍛えて脂肪を落とせば、体重もかわらずウエストを絞りながら腹筋も割る事が出来るということになります。

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腹筋を鍛える時の頻度は週に何回ぐらい?

腹筋は強い筋肉ですので、筋肉痛があっても毎日しても大丈夫という意見も聞かれますが、基本的に筋肉というのは、「壊す⇒再生」の再生の時に筋肉が肥大するんですね。

これを「超回復」と言ったりするわけですが、超回復するにはやっぱり毎日ではなく1日だとか2日おきにするのが一番効率的だと思うんですよね。

また、ダイエット目的で腹筋をしようとする方もいますが、腹筋をしただけでは脂肪は落とせません。

腹筋をする事で筋肉が肥大し代謝は上がります。
でも、代謝をあげるだけではなく、脂肪を燃焼する必要があります。

腹筋が鍛えられれば、脂肪の燃焼効率を上げる事は可能ですが、有酸素運動を取り入れないと効率的とは言えないんですね。

ですので、腹筋などの筋トレは無酸素運動と言われていますが、無酸素運動をした後に有酸素運動をするのが、脂肪燃焼には効率がいいのです。

そして、腹筋を鍛える時の頻度を考える時に大事なのは「目的」となります。

ボディビルダーなど、筋肉を付ける事が目的
ダイエットでお腹周りの脂肪を落としたいという目的など。

その腹筋をする事によって何を望むのかでも、腹筋を鍛える頻度は変わって来るでしょう。

ボディビルなどであれば、多少無茶でも筋肉をつける必要がありますので高負荷な筋トレが必要となるのは当然ですし、ダイエット目的であれば脂肪燃焼の手助けとして筋肉をつけ脂肪を落とすということになるので、そこまでの高負荷の筋トレは必要はないですね。

ダイエットやスタイル重視した場合だけを考えると、筋肉痛が起きるという事は腹筋が筋トレの負荷よりも弱い筋肉だから筋肉痛となるので、「ダイエットするぞ!」とか「ウエストを絞るぞ!」といった目標なのであれば、ある程度筋肉痛が起きない程度でいいと思います。

最初の頃は、腹筋を鍛える頻度がわからずに毎日しようと思ってしまいますが、筋肉痛になったら休んでも大丈夫です。

筋肉痛が収まったら、また腹筋をする。
これを繰り返し、筋肉痛にならなくなったら、その負荷に耐えられる筋肉がついたということになります。

同じ負荷で腹筋の筋肉痛が収まるのは、1日おきに腹筋をしたとして1週間もすれば収まるはずです。

これを目安に、腹筋を鍛える頻度としてくりかえして、腹筋をしたあとはジョギングなどの有酸素運動を取り入れることで、脂肪は燃焼しやすくなりお腹の脂肪も落ちやすくなっていくのです。

それと、腹筋というのはもともと「割れている」ので、わざわざ割ろうとする必要はありません。
腹筋を割るのではなく「お腹についた脂肪を落とす」と思ってください。

お腹周りの脂肪が減っていくことで、腹筋は勝手に出てきますので割れたということになるんですよね。

というところから、最初は一般的に「クランチ」と呼ばれる腹筋にチャレンジしてみてください。

クランチをした次の日、もしくは2日おきになったもいいので、腹筋を続けましょう。
2日おきであれば1週間で3回程度です。1日おきでも4回。

腹筋を鍛える頻度としてまずはこれぐらいから始めてみましょう。

【クランチのやり方】

ちなみに「巻くだけで…」とかいう文句で売り出されているような器具。
あれは腹筋を鍛えるものではなく、脂肪をなんらかの作用で落とすと考える方がいいと思います。

理由は先程も書きましたが、腹筋は見えないだけで最初から割れてますからね。

腹筋だけを鍛えるのはよくない?

腹筋だけを鍛えるのはよくないのか?となると「よくないと思う」と答えてしまいますね。

これは、考えてみて欲しいのですが腹筋だけを鍛えるとどうなりますか?

見事にシックスパックに割れた腹筋はあるもののほかの部位の筋肉がまったくないカラダって、実際どうですか?

あまり恰好のよいものではありませんよね。
っていう程度だと考えてください。

腹筋が強いと、腹筋に引っ張られて猫背になりやすいという事も聞きますしね。

医学的ではない、私個人の見解ですが腹筋って思ったより普段の生活で使ってるんですよね。

座るのもそうだし、立っている時も、笑う時も、力を込める時も腹筋は使ってます。
でも、腹筋にこだわってしまうのは「ぽっこりお腹」といったお腹周りの脂肪のつき方が特に気になるからだと思うんですよ。

なので、「腹筋を鍛えなきゃ」ってなるんだと思います。

ですが、筋トレと大きくとらえた場合は、腹筋だけではなくボディラインを気にするのであれば体全体の筋肉を鍛える方が、断然スタイルはよくなりますよね。

ですので、やはりここでも「目的」に合わせた腹筋の鍛え方が大事であって、腹筋だけを鍛えるのはいいことなのかどうかという部分については、目的によって左右されるところでもあると考えます。


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腹筋を落とすには?

ウエスト周りを細くして、スタイルを良くしたいと思っただけなのに、腹筋がついてしまってちょっとムキムキ感が恥ずかしい…。

そう思ったら、腹筋を止めればいいです。

筋肉は使わなければ落ちますので、腹筋をしていたのであれば腹筋をやめれば、お腹の筋肉は落ちます。

早く、筋肉を落としたいなら食事を減らせばいいですけど、それはそれで健康的な問題ともなりかねないので、今までしてきた腹筋を止めるだけで落とせますので、無理はしないように。

もしくは、腹筋の負荷を減らす事。

ダイエット目的で腹筋をメインにしてきたのであれば、有酸素運動もされていることでしょうから、ある程度目的が達成できたのであれば、筋肉を維持するだけの運動量があれば自然なスタイルとなっていくでしょう。

「そんな事をすればまた太ってしまう…」と思ったら、負荷の減らし方を調整するのも大事ですね。

今回は、これぐらいの運動量にしたら太ったと思ったのなら、再度筋トレを再開し目的のスタイルになったら、前回とはもう少し強めの運動量で維持できるかを試すといったやり方。

隠されてしまった、腹筋は急に隠されたワケではないのですよ。
時間がたって隠されたわけですので、また出て来るまでにはそれなりの時間がかかるという事です。

あくまで参考ですが、腹筋とダイエットを上手く活用しているサイトを紹介しておきますので参考になりましたら嬉しいです。
>>腹筋を割る方法 実践レビュー

まとめ

腹筋を鍛える頻度は、目的に合わせて1日おきでも2日おきでも構いません。
人によっては毎日する方もいますが、もちろん肉体的に辛いのであればそこまで追い込むことはないのです。

ただ、腹筋だけを集中的に鍛えると他の部分は貧相なのに、腹筋だけバキバキではちょっと格好もよくないですよねって感じです。

また、頑張って腹筋をしたから目的は達成したものの「腹筋つきすぎた!」って思ったら様子を見ながら負荷を減らしいくといいですよ。

あなたの参考になりましたら幸いです。

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