夏おせちがあってもいいんだと思うんだけど?食材に悩む?

夏おせちと聞いてピンと来た方は、結構な「セブンイレブン通」なのかもしれませんね。

以前は、限定となるほどの人気があったようですが、さすがにお盆の季節ともなると日持ちや夏バテとか、ネガティブな環境があり、馴染めなかったのかもですね。

でも、親戚が集まってくる時期ですし、お重を使えば年に2回使えるので出番も増えますのでお重の買い替えなんかにもこだわりが出てきますので、あってもいいんじゃないかと思うんですよね。

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夏おせちの出る幕があってもいいんじゃないかと

おせちというと、正月ですよね。

正月というと、親戚なんかが集まってワイワイとなる場でありますよね。
もちろん、神様をお迎えするという意味も忘れてはいけません。

同じように、お盆も、親戚があつまりやすいですし、あなたのご先祖さまをお迎えする時期となりますので、ご先祖様への供物としても親戚など多くの人を迎える「おもてなし」としても、夏おせちがあってもいいんじゃないかと思うんですね。

以前に、セブンイレブンが発売していた夏おせちも、現在ではあまり聞かれなくなりましたが、季節柄冷たいものを食べる時にお重に詰めてお出しするというのもアリですよね。

ま、お重というのも面倒なのであれば、冷やしたガラスのお皿に何か涼しげな食べ物を入れておくと、見た目にもオシャレな感じでいいですよね。

また、神様をお迎えするお重と、ご先祖様をお迎えする供物である食べ物が同じ入れ物というのに、抵抗があるのであれば先のガラスのお皿など夏に涼しげな感覚を持てるようなものにしてもいいでしょう。

正直、夏におせちとなるとただでさえ暑い中に、手の込んだ料理を作るのも大変だと思いますが、それだけに、夏おせちを作れば印象は強く「来年も帰ってこよう」と、普段ご無沙汰な子供さんたちも毎年帰ってくるようになるかもですね。

夏おせちにおすすめ旬の食材

おせちっていうと、煮物とか焼き物とかやっぱり暑い時に食べたいと思えるような食材が少ないので、食欲がなくなりがちな季節に熱いものより、冷たい物の方がいいですよね。

でも、一応夏おせちということもあり、しっかりとしたものを食材として選びたいものです。
そうなれば、やっぱり旬の食材を使った料理をお出しすると喜ばれると思うんですよね。

なので、夏の食材を一部紹介しておきますので、自由に語呂などを考えて縁起のよい夏おせちを作ってみてはいかがでしょうか。

◆いんげん・枝豆:もちろん「マメに」ですね

◆オクラ:粘り強く行きましょう

◆かぼちゃ

◆きくらげ

◆きゅうり

◆里芋

◆ししとう

◆しそ

◆ズッキーニ

◆とうがん

◆とうもろこし

◆トマト

◆なす

◆ゴーヤ

◆にんにく

◆パプリカ

◆ピーマン

◆みょうが

◆モロヘイヤ

◆レタス

といった食材がありますので、いくつか挙げた語呂合わせに強引にでも持っていきましょう。


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夏おせちに合う、夏らしい食べ物

夏おせちの一番の壁となるのは「保存」という部分ですね。

煮物でも、そうですがどうしても日持ちするものでないと、せっかくの料理も台無しになってしまいます。

ですので、冷凍庫や冷蔵庫などで保存して食べる時に出すというのが通常となりそうです。

他に、考えるとするなら保存というよりも、食べやすさを重視して冷たいものを夏おせちの食材にするとよいのではと思うんです。

たとえば、ローストビーフとか。
涼しさを演出できる上に、鮮度も保ちやすいですね。

また、ゼリー寄せなんかも料理というにはどうかと思いますが、夏に食べるには食べやすくていいですよね。

後は、夏野菜の天ぷらとかもちょっと熱いのは仕方ないとして美味しいので、これまた食べやすいですね。

お刺身とかも、個人的には刺身は超おすすめとなっております^^

まとめ

夏おせちというのは、以前に少し話題になったものですが、これはこれで人が集まるお盆ですし、ご先祖さまをお迎えするという部分では食材や盛り付ける器を、夏らしい涼しげなものにするといいのではないかと思います。

食材についても、夏野菜を中心にある程度は保存が効くようなものを使うとか、強引にでも語呂合わせして縁起のよい食べ物としてしまえば、おせちらしくなるのではと思います。

夏おせち、気になったら試してみてくださいね。

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