夏休みの自由研究のまとめ方は簡単に考えるといいんだよ

自由研究って「一体、何を研究すればいいのやら…」となってしまいますが、一旦決まってしまえば、サクサク進みやろうと思ってたことはあっさりとかたずくものではないかと思います。

でも、自由研究をするという事よりもまとめる事の方が難しく「どうやってまとめればいいんだぁ~~」なんて、なったりしませんか?

私は、なりましたよw

ですので、せっかくの自由研究をよいものにするために、こう考えれば簡単にできるんじゃないかな?と思ったまとめ方を紹介しようと思います。

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夏休みの自由研究のまとめ方は簡単に考えるといいんだよ

夏休みの自由研究のテーマは、人によりそれぞれですので多少の変更をしたり考え直したりする部分はあるかと思いますが、一例として基本的なレポートの書き方・まとめ方を書いておきますね。

1:どんな実験をするのか

2:どうして、実験をしようと思ったのか

3:実験で使うもの

4:予想

5:結果

6:感想

といったまとめ方でレポートを書くといいですね。

解説を加えておくと

1:どんな実験をするのか

これは、実験と書いてますが自由研究をするテーマです。

2:どうして、実験をしようと思ったのか

「動機」ですね。

ここが一番重要というか、考え方でレポートが生き生きとしてくるといっても過言ではないですね。

例えば、「なんで、水は沸騰するんだろう?」なんて疑問が出てくれば、それを動機とするだけで研究する価値はありますよね。

単純に「沸点が100℃だから」みたいなものではなく、「水道水や天然水ではどれだけ沸点は変わるのか?」や「塩を入れたらどうなるんだろう?」

こういった、実験をしながらでも出てくる疑問はどんどん動機として十分ですし、実際「疑問を持つこと、それを解決すること(しようとすること)」が、自由研究の意味だと思っていますので、別にかしこまった書き方ではなくても「これをしてたら、こっちも気になって( *´艸`)」なんて感じで、膨らませていけばどんどん研究内容も濃くなっていきますからね。

3:実験で使うもの

そういった疑問の中から実験してみたい事をするには、何が必要だったのかですよね。

4:予想

さっきの、水の例だとまずは水道水で実験するとしたら「100℃だろう」な感じになりますが、天然水を使った場合や塩を入れた場合はどうなるのか?

気になったけど、わかんないけどとりあえずこれぐらいじゃないかな?みたいなアバウトな予想でかまわないので、立てておきます。(できれば、なぜそう予想したのかも書ければなおいいですが)

5:結果

こちらは、解説の必要もなくただ結果を書けばいいですね。

6:感想

最後は、実際に実験した結果「こんな結果が出ておどろきました」になるのか「予想通りで、面白みがなかった…」でも、いいですが本当に自由研究を終わらせた結果、あなた自身が感じた言葉を書けばいいと思います。

で、ここまでをストーリ仕立てで書いてみるのも面白いと思います。

ただ、自由研究のレポートが何か目的で出すのであれば、きっちりと章だてて書いていく必要があると思いますが、それでも、このストーリーの流れでまとめて行けば楽しく読んでもらえると思いますし、あなた自身も楽しんで書けるのではないかと思います。

夏休みの自由研究のアイデアはどんなものにしました?

ここはサラッと書いておこうと思います。

日常生活で「なんで、こうなるの?」って思うものをテーマにした方が、調べるのもまとめるのも楽しいはずですので。

言ってみれば、「自由研究を利用して、疑問を解決してみよう」なスタイルがいいですね。

で、よくある自由研究のテーマで申し訳ないですが、いくつか紹介しておきます。

◆フローズンコーラ(コップにコーラを入れたらスグに凍るアレです)

◆バナナも日焼けするのか?(別にバナナでなくてもいいw)

◆紫外線チェックシートなんかを使って、毎日の紫外線量を測ってみる。

◆エアコンの設定温度を下げたら、どれぐらい節電になるのか

◆水の沸騰する温度は本当に100℃か

…など。

何かを特別に用意しなければならないようなものよりも、普段の生活の中で感じる疑問をテーマにした方が、簡単ですし知らなかった人にとっても役に立つ事になるはずですので、いろんな意味で、いい自由研究になると思いますよ。


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夏休みの自由研究に工作とか

夏休みの自由研究には、何も実験だけではなく工作という方法もありますね。

工作って、紙粘土で作ったものとか「自分で作りだす」といった部分が多くありそうですが、売っているものでも問題ないと思います。

売っているものであっても、作る間に考えた事や疑問に思った事を実験しながら作る。その結果どうなったのか?という流れにすれば、いいのではないでしょうか?

例えば、工作キットなどを買ってきて、最初は普通に作ってみる。
次に、最初に作りながら思ったこと「なんで、ここはこうするんだろう(こうしたんだろう)」といった疑問があれば、「じゃ、こうしてみよう」という感じで実験し、結果をまとめれば自由研究のテーマとしたはありなんじゃないですかね。

もちろん、この方法は多少お金がかかってしまうので、あまりおすすめはしませんが。

まとめ

夏休みの自由研究って、宿題だと思うとやる気は起きてきません。
また、少し難しい事をすれば「おぉ~」ってな感じで凄いって思いますよね。

でも、難しい事って本やネットを使いながらになると思うので、レポートの表現も硬くなりますし、難しい言葉も出てくるので読みにくくなってしまうかもしれません。

ですので、自由研究は毎日の生活から「なんで?なんで、そうなるの?」と感じた事を、実験するようにした方が、自然なレポートを書けるはずなんですよね。

遊びに行った時、食事に行った時などに何か疑問に感じる事を自由研究のテーマにすれば、レポートのまとめ方も、読みやすく分かりやすいものとなり何よりもあなた自身の為にもなるでのはないでしょうか。

素敵な自由研究をしてくださいね^^

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