abematvは、受け身で見るモノらしい。そう言われるとそうかも

abematvを見だしてからというもの、見たい番組の為に時間を調整ししっかりと見る場合と「何か見たいけど何を見たいのかと言われると…」な状態の時に、とりあえずアニメや釣り番組にあわせる。

これが、テレビを見ていた時でもそんな感じであったのは間違いないのですが、テレビの場合はジャンルが決まっていない分、いくらチャンネルを回しても見たいと思えるものに出会えないって事が多くあったりします。

そういう部分では、abematvが個人的に興味のあるジャンルの番組があるので「ながら」であってもとりあえず、かけておこうかと思えるので役に立つわけです。

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abematvは受け身視聴をコンセプトに作られている

探すのが面倒なネット動画を受け身で見る「AbemaTV」の新提案
という、週間ダイアモンドのオンライン記事を読んでいたんです。

この中で、「abematvは受け身視聴がコンセプト」が気になりまして。

例えば、私の場合は音楽は「ヘビーメタル」を好んで聞いていた時代がありました。
知らない・わからない人にとってはうるさいだけの音楽ですね。

これをガラケーの時でしたので、着メロや着うたのサイトに登録して自分の好きな曲をダウンロードしていました。

でも、希望する曲がなくなると飽きてしまい、そのサイトは見る事もなくなっていくんです。

これってすごくもったいないですよね。
課金制ならなおさらです。

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いっそのこと定額料払うから、適当に良さげな曲流してみて♪

なんて思ってしまう始末ですから。

こういった事が、結局のところ動画配信サイトでも起きるわけですよね。
場合によっては、数が多すぎて探しきれない事もありますし。

ですので、abematvのような形で後からみれないけれども、とりあえずジャンル別に番組放送してますよ。って方が楽なんですよ。

私の場合は、アニメと釣りがメインというのは先ほど書きましたが、どうしても見たい番組以外は、完全に流してみてますし何かをしながらの「ながら見」になってます。

これが、「受け身視聴」ってやつになるんですね。

それでも、気になる番組があると何かをしている手を止めて見てしまう。

アニメってのは、特になんですが面白いと思ったらやっぱり全部最初から見てみたいと思ってしまうんですよ。

でも、abematvはそういった形態をとっていないので、週末などで一挙放送されるのを楽しみに待つしかないんですね。

そこへひょっこり出てきて「後からでも見れるよ~」と、誘惑の声が聞こえてきそうなのが「月額制のオンデマンド配信」

うん。上手く出来上がってますね。

で、abematvの配信が受け身視聴に対して、こちら側から「見たいから」と月額料金を払ってまで見ようとするなら攻めって感じで、つじつまが合いますよね。

この記事読んで「あぁ~そうやわぁ」と深く感心しながら、読んでいたのですが、上手く伝わりましたでしょうか?

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